沿革等

学校の沿革

平成13年 3月 竣工式
平成13年 4月 桜江町立桜江小学校開校式(川越小・谷住郷小・川戸小・市山小が統合)
平成14年 4月 共同調理場が敷地内に移転
平成14年 4月 文部科学省学力向上フロンティア事業指定
平成14年 11月 水泳プール新設竣工
平成15年 3月 屋内運動場開館式
平成16年 4月 長谷小と統合
平成16年 10月 江津市との市町村合併により江津市立桜江小学校となる
平成16年 10月 学力向上フロンティア事業研究発表会
平成18年 4月 文部科学省学校評価システム構築事業指定
平成21年 4月 文部科学省外国語活動実践研究事業指定
平成22年 11月 開校10周年記念事業
平成23年 4月 島根県学校図書館パワーアップ事業指定
平成27年10月 第32回島根県社会科教育研究大会会場校

 

校区の概要

 本校が所在する桜江地区は,島根県のほぼ中央部、江津市の南部に位置し、川越、谷住郷、川戸、市山、長谷の5つの地区がある。川戸地区以外の児童はスクールバスで登下校をしている。
 校区内には、中国太郎の異名をとる江の川が流れており、豊かな水量は昔から水運に利用され、邑智郡西部の交通の要の役割を果たしてきた。反面、水害の常襲地でもあり、水害の歴史も長い。平成25年の水害では町全体が壊滅的な打撃を受けた。地域は、兼業農家が多く、江津市中心部への通勤者が多い。
 くわ茶、ごぼう、えごま等の特産品、勝地和紙等の伝統工芸品も有名である。


学年別児童数

学  年 1  年 2  年 3  年 4  年 5  年 6  年 全学年
男  子 9 8 11 10 5 7 50
女  子 5 7 11 8 8 8 47
合  計 14 15 22 18 13 15 97

 


地区別児童数

  1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 児童数 P 数
川越 1 3 2 2 12 9
谷住郷 1 2 1 2 1 8 7
川戸 4 8 6 36 28
市山 7 10 36 27
長谷 1 5 5
合計 14 15 22 18 13 15 97 76

 

校歌

 桜江小学校校歌
    ~いのちきらめく 今を~
           作詞 鶴岡千代子
           作曲 橋本 祥路

一 緑うつして 流れゆたかな江の川
  千丈渓の みなぎるしぶき浴びながら
  このふるさとに まなぶよろこび
  花となれ 花となれ
      ひとりひとりが花となれ
   桜江の子は たくましく
  進もう 進もう 命きらめく ときぞ今

二 雲がわきたつ 山の稜線うつくしく
  あの空のもと あふれる夢を追いかけて
  このふるさとに いきるしあわせ
  花ひらけ 花ひらけ
      だれもだれもが花ひらけ
   桜江の子は むつまじく
  励もう 励もう 光かがやく 明日のため