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新入生を迎えて 新入生歓迎会 交通安全教室 クラス 紹介と自慢 熊本震災報告お礼
絵画展示のお礼 福祉学習1年 ふるさと学習2年 生き方学習3年 コミュニケ講座
石見焼体験 相田みつお展 情報モラル研修 野菜生産者交流 薬物防止教室
防災学習出前講座 体育祭 自主ノート 町内探訪1年 藍染め体験1年
ものづくり体験1年 ワールドカフェ 棟方志功展 市小中音楽会 心をひとつに
いきいき祭り出展 自学ノート優秀賞② 人権学習 自学ノート優秀賞③ ふるさと教育講演
新生徒会役員決定 3学期学級委員 租税公課 バイキング給食 明和コスモス遠足
自学ノート優秀賞④ 地域コンサート参加 キャリア講演 2年生 奉仕作業 3年生 奉仕作業

 

 

新入生を向かえて

 
 

 新入生を向かえて~生徒会長メッセージ


   4月8日に入学式があり、21名の新入生の皆さんが入学されました。そして全校生徒が62名になり、学校もにぎやかになってきました。
 
 

 

 
 

生徒会長 3年 石田 悠人
 今、生徒会では特にあいさつ運動に力を入れています。毎週水曜日の朝、昇降口でのあいさつ活動や放送での呼びかけを中心に行っています。生徒会としては校訓の「明・強・和」や人権宣言を基にした気持ちの良いあいさつを日々全校の皆さんがいつでもしてもらえるよう努力しています。少しでも新入生や2・3年生に気持ちの良いあいさつをしてもらい、より良い学校を築いていきたいです。

 
 

 

 

 

和やかに 新入生歓迎会!

 
 

 和やかに 新入生歓迎会!


   4月11日(月)生徒会主催による新入生歓迎会が体育館で行われました。生徒会本部による生徒会専門部の紹介、各部が実技や実演を交えてアピールした部活動紹介、そして、生徒会本部企画によってソフトバレーボールを使ったドッジボールを行い交流を深めました。
 
 

 

 
 

1年学級委員 竹下 陽登
 学級委員になりました竹下陽登です。新入生歓迎会では吹奏楽の演奏が印象に残りました。レクリエーションもとても楽しかったです。
学級委員としてクラスの一人一人が自分の考えを持ち、人前で堂々と考えを言えるようなクラスを目ざしていきたいです。そのためには、僕自身がお手本になってクラスを引っ張っていきたいです。中学校での生活では「自分から」というのをモットーにして何事にも誠意ある行動を取り、信頼される中学生になりたいです。よろしくお願いします。

1年学級委員 山根陽菜子
 私は1年生の学級委員になって頑張りたいことは、みんなをまとめたり、楽しめる会を進んで開きたいです。
 新入生歓迎会では2年生・3年生の先輩方の進行の仕方に感心しました。また、部活動紹介・レクリエーションでは、中学校生活の楽しみがわかったり、先輩方との絆が深められてとても楽しい新入生歓迎会でした。
 私は中学校生活を、楽しく充実した生活にしたいと思いますが、勉強も充実させた3年間にしたいと思います。

 
 

 

 

 

 

 

交通安全教室

 
 

 交通安全教室


   4月13日(水)交通安全教室を行いました。江津警察署から交通安全課の前田さん、川戸駐在所の扇畑さん、川越駐在所の周藤さんをお招きして全校で交通安全のための決まりとマナーについて学習をしました。その後、1年生は実際に通学路を自転車で走りながら、危険個所や自転車の走行マナーについて学習しました。
 
 

 

 
 

1年 多々納里佳子
 私は交通安全教室を受けて、再確認したことがあります。それは、私は市山から学校へ行くのですが、危険な個所が1か所あり、そこは自転車を降りて歩くという細かい部分まで教えてもらいました。小学校の時は市山内だけで乗ることが多かったのですが、中学生になると学校まで自転車で行くので、より安全を意識して長い距離を乗りたいと思いました。

 
 

 

 

 

 

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クラス紹介・クラス自慢

 
 

 クラス紹介・クラス自慢


   新しいクラスが出発してひと月半、もうクラスの雰囲気になじんだ頃合いです。そこで、各クラスの学級委員に二人で相談をしてもらい「クラス紹介・クラス自慢」というテーマで、学級目標とクラスの良いところを紹介してもらいました。
 
 

 

 
 

1年学級委員 竹下 陽登、山根陽菜子
 私たち1年生の学級目標は「切磋琢磨~強い意志を持って自分たちで決めたことを最後までくじけず、力の限り努力しよう‼~」です。なぜこの学級目標にしたかというと、切磋琢磨は、互いに励まし合い学力を高めあうという意味です。副題はみんなの強い意志や、この言葉がいい‼という気持ちがあったのでその言葉の意味を全部書いて、その結果少し長い文になりました。
 クラスの自慢はいろいろと思い浮かびますが、やはり「男女協力」を一番に挙げたいと思います。私たちはこれまで男女協力してここまで来ました。これからも様々な困難を協力して乗り越えたいと思います。

2年学級委員 澤和  芽、森下 真衣
 わがクラスの学級目標は「元気玉23~攻めていこうぜ!~」です。「元気玉23」は1年生の時も学級目標に使ったのですが、この言葉をみんな気に入っていたので今回も使いました。「23」は2年生20人と2年体の先生3人を表しています。「~攻めていこうぜ!」は正攻法から来ています。
 この学級目標のとおり、何事にもひたむきに全力で取り組んでいくクラスです。また、クラス全体は男女の仲が良く、班活動などを充実させています。しかし、仲の良さのせいで、少し私語が多く感じるので、「手を挙げて発表」を心がけていきたいです。2年生として1年生を引っ張り、3年生を手助けしていきたいと思います。

3年学級委員 寺本 伊吹、山根 愛実
 このクラスの目標は「24人絆魂」です。目標の意味は24人の絆を一つにし、団結力のあるクラスにしようというものです。
 このクラスの良いところは、男女仲が良いところです。男女が気軽に話ができ、笑いが絶えません。仲良くできるところは本当に良いところだと思います。一方、積極的に発表ができないところは課題です。当てられて発表することはできますが、積極的に自分から発表できるクラスになりたいです。
 卒業までの日々を、絆を深めながら、大切に過ごしていきたいと思います。

 
 

 

 

 

熊本震災義援金の報告とお礼

 
 

 熊本震災義援金の報告とお礼


   
 
 

 

 
 

生徒会副会長 岩本 千穂
 4月14日の熊本地震から1か月以上過ぎました。生徒会では、熊本の人たちのために少しでも力になろうと募金活動を行いまいた。集まった募金の総額は30,001円となりました。ご協力いただきました生徒の皆さん、保護者の皆さん、先生方、ありがとうございました。生徒会としてこのような活動ができたことを嬉しく思います。また、この募金が熊本の方々の幸福につながるように願っています。

 
 

 

 

 

ありがとうございます~絵画の展示

 
 

 ありがとうございます~絵画の展示
           「川越絵画クラブ」の皆さん


   川越絵画クラブの皆さんに、学校の玄関や廊下に絵画を飾っていただいています。おかげで学校の雰囲気が潤いのあるものとなっています。心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
 
 

 

 

 

 

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「福祉学習」の学び

 
 

 「福祉学習」の学び


   5月30日、江津市の出前講座で社会福祉協議会の方々に来ていただいて、1年生は福祉体験学習を行いました。
 
 

 

 
 

1年 今田千尋
 今日はお忙しい中私たちの福祉学習に来てくださりありがとうございました。車椅子体験では、車いすの基本的な使い方や、どうすれば乗っている人が安心して乗れるのかなどを考えて、介助することができました。高齢者疑似体験は初めてでした。重りなどをつけることで、体が不自由になり、動きづらかったけど、ペアの人の声掛けで大分安心して楽に動けました。
今回の体験で学んだことは、人と人のコミュニケーションをとることが大切だと思いました。ただ声をかけるだけではなく、声のトーンや大きさなどにも気をかけて声掛けすることで、相手は安心し、その人を信頼できることがわかりました。これから福祉活動をするときも、これらのことに気をつけ、適度に声をかけていきたいと思いました。今回の出前講座で勉強したことを、これからの福祉活動や日々の生活に活かしていきたいと思いました。

 
 

 

 

 

 

「ふるさと学習」の学び

 
 

 「ふるさと学習」の学び


   5月末、2年生は「ふるさと学習」で江津市の都市計画について学びました。江津市の出前講座で講話を聴き、そして、6月1日に江津駅前でフィールドワークを行い、未来の江津市の姿について理解を深めました。
 
 

 

 
 

2年 大地本琴音
 2年生はふるさと学習で江津市内を見学しました。駅前の市民交流施設は、中に調理スタジオや子育て支援センター、大きなスクリーンがある吹き抜けの広場などがありました。どの施設も市民が気軽に使えるので便利だと思いました。
 このように施設内は最新の設備が備わっていますが、外観は瓦の町をイメージすることのできる赤瓦や赤レンガで江津の街並みにとてもなじんでいました。
 江津を発展させるために、たくさんの人が関わり、協力していることにとても感動しました。都会へのあこがれもありますが、昔ながらの町並みやたくさんの緑も残して江津をにぎやかにしていってほしいです。

 
 

 

 

 

 

 

「生き方学習」の学び

 
 

 「生き方学習」の学び


   6月8日(水)、3年生は「丸惣」にご協力をいただき、石州瓦体験学習を行いました。
 
 

 

 
 

3年 佐々木基竜
 見学や体験をした中で一番心に残っていることは工場見学です。工場の中では説明を受けたとおり、ゆっくり力強く動く機械が多くあり、音も工場の人にあいさつをしても届かないほど大きな音でした。また、工場の中はとても暑く、瓦を造ることと工場の暑さにどのような関係があるのだろうかと考えました。また、あの暑さの中で作業をしている皆さんはすごいと思いました。次に鬼面を作りました。作るうえで難しかったことは、鬼面の型から粘土をはがすことです。とても苦労しましたが何とかできました。そして、自分は野球をモデルとした角の長い鬼面を作りました。完成品を見るのが楽しみです。次にメガソーラーパネルを見に行きました。太陽の光が当たりやすく工夫された広い土地に、たくさんのパネルが敷かれていました。その周りに草が生えないように瓦チップを敷いているのが印象に残りました。

 
 

 

 

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ヒューマンコミュニケーション講座

 
 

 ヒューマンコミュニケーション講座


   6月17日(金)鳥取大学医学部特任教授 髙塚人志先生をお招きして、1年生は「人の間を生きる」と題して「コミュニケーション講座」を行いました。この講座では「相手の話を傾聴すること」が「相手への理解」につながっていくことを中心に様々なエクササイズを取り入れながらお話をされました。
 
 

 

 
 

1年 竹下陽登
 今回のコミュニケーション講座で学んだことは、「コミュニケ―ション」とは何かということです。僕は講座を受ける前までは、コミュニケーションとは人と人が交流することだと思っていましたが、講師の髙塚先生の話を聴くと、相手の立場や気持ちなどを考えながら交流することがコミュニケーションなのだと感じました。また、先生のお話はとても分かりやすく、もう一度受けてみたいと思いました。これから福祉体験学習としてさくらえ保育園や陽光苑を訪問します。その時に今日学んだことを活かしていきたいと思います。

 
 

 

 

 

石見焼体験

 
 

 石見焼体験


   7月4日~6日、各学年ごとに「石州嶋田窯」で石見焼体験を行いました。出来上がった器は秋の文化祭で展示する予定です。
 
 

 

 
 

1年 井上理海
 初めての体験でしたが、石見焼のことや作り方などをわかることができたので良かったです。昔から受け継がれている文化なのだと思いました。私はコップを作りました。粘土をまきつけながらやる方法で作りました。最初は難しいと思いながらやっていましたが、だんだん慣れて広げるコツ、薄くするコツなどがつかめ、自分の思っていたコップが作れました。最後は少し、アレンジをしてとても良い作品が作れました。良い作品が作れたのも、指導していただいた皆さんのおかげです。自分のコップが焼きあがるのを楽しみにしています。

 
 

 

 

 

相田みつを展―心のことば―

 
 

 相田みつを展―心のことば―


   7月5日~7日、各学年ごとに今井美術館で行われている「相田みつを展―心のことば―」を鑑賞しました。道徳の授業として取り組み、好きな言葉を一つ選んで鑑賞文を書きました。
 
 

 

 
 

みんなほんもの
トマトがねぇ         みんなそれぞれに
トマトのままでいれば     ほんものなのに
ほんものなんだよ       骨を折って
トマトをメロンに       にせものに
みせようとするから      なりたがる
にせものに
なるんだよ            みつを

2年 森下真衣
 私がこの心のことばが好きな理由は、私もにせものになろうとしたことがあったと思ったからです。自分のことが好きになれなくて、他の人のようになりたいと思ったことがよくありました。でも、この言葉を見て、骨を折ってにせものにならなくても、私が本物なのだから、私は私のままでいいんだと思えました。相田みつをさんの言葉は、自分を飾っていなくて、ダメなところもいいじゃないかと認めているところが素敵だと思います。ついつい背伸びしてしまいますが、ときにはそんな自分を認めてあげることが大切なのだと思います。これから私が生きていく中で、自分を変えたい、変えようとすることもあると思います。でも、つまずくのが人間なんだということを忘れないでいたいです。

 
 

 

 

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桜江小・中学校 情報モラル研修講演会

 
 

 桜江小・中学校 情報モラル研修講演会


   7月12日、桜江小児童・桜江中生徒が情報モラルの著名な専門家である長谷川陽子氏のお話を聴きました。長谷川先生には「自分だったらどうする?~インターネットのリスクと対処法~」というテーマでお話しいただき、ネット社会のリスクとどのように上手に関わっていくかということについて学びました。
 
 

 

 
 

3年 高橋里穂
 今回の情報モラルの講演会を聴いて、インターネットで危険なことが起きた時の対処法などよくわかりました。ツイッターなどで他人に見られたくないときにする「鍵かけ」はできるけれど、それをしていてもインターネット上では流した情報を隠すことはできないと聴き、写真など個人情報を載せたりするときは気をつけないといけない、その写真に写っている友達などの許可もいるし、気をつけることがたくさんあるので、意識したいと思いました。(中略)LINEなどで夜中友達とやっていても、相手は早く寝たいと思っているかもしれないし、LINEの文章上では相手の表情や感情は分かりません。だから自分だけでなく相手のことも思ってインターネットを使わなければならないと思いました。インターネットはとても便利だけど上手に使うことが大切だと思います。

 
 

 

 

 

1年野菜生産者との交流会

 
 

 1年野菜生産者との交流会


   7月12日、1年生は町内でネギを生産されている静川祥春さんを招いて交流会を実施しました。静川さんは実際に使用される機械を用いてネギの生産方法を話されました。生徒たちはお話から野菜を作る楽しさや洪水被害をも乗り越えた静川さんのネギづくりへの想いを受け止めました。お話を聴いた後、給食を一緒に食べ和やかなひと時を過ごしました。
 
 

 

 
 

1年 山根陽菜子
 今日のお話でわかったことは、1年間を通して白ネギが作れることや、すごく手間がかかることです。私が計算すると、1年間でできる白ネギの数が約137,280本になることがわかりびっくりしました。水害のためにあともう少しで収穫できる白ネギが全部だめになったと聞いて悲しくなったけど、静川さんは「負けてたまるか‼」という気持ちで生産を再開されたと話されたときはなんて前向きなんだろうと素直に思いました。給食で食べるネギは静川さんが作っておられるので、もう少し味わって食べようと思いました。これからもネギを好きでいたいです。

 
 

 

 

 

 

 

3年薬物乱用防止教室

 
 

 3年薬物乱用防止教室


   7月13日、3年生は江津警察署から講師として玉川千鶴子さん、川越駐在所 周藤良敬さんをお招きして「薬物乱用防止教室」を行い、様々な薬物とその害についてお話を聴きました。
 
 

 

 
 

3年 堀 ひより
 私は薬物乱用防止教室の薬物にかかわる問題で、「アイス」などの食べ物を表す言葉が薬物を指していることを知らず、間違えました。「アイス」「チョコ」「アンパン」などとてもおいしそうな名前のものが薬物であることを知りすごく驚きました。人を誘うときには本当は効果がないのに「ダイエット効果があるよ」と誘うのだと聞いて、誘いに乗ってしまうかもしれないので、きちんと正しい知識を学んで考えて行動しないといけないと思いました。薬物乱用で幻覚や幻聴などの心の病気になってしまったら、病院で治療しても元通りの健康な体や心に戻ることは二度とないと聞いてとても恐ろしいと思いました。また、薬物を誘ってくるのは怖い暴力団のような人ではなくて、自分の知り合いの人が誘ってくると聴いて、注意して生活していきたいと思いました。絶対に薬物に手を出したくありません。

 
 

 

 

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松江地方気象台「防災学習出前講座」

 
 

 松江地方気象台「防災学習出前講座」


   7月13日、松江地方気象台から技術専門官の渡部滋氏を講師に招いて、防災学習出前講座を行いました。平成25年8月、この桜江町も水害に見舞われました。講座では災害からどのように自分の身を守るかという視点でお話をしていただきました。
 
 

 

 
 

2年 遅越安寿
 今日お話を聴いて、いつも気象情報を見たり聞いたりして、知っておく必要があるのだと感じました。たまに「○○注意報」や「○○警報」などの情報をテレビやラジオで耳にします。渡部さんが洪水や雷、土砂災害の危険を予想・予測して発表されていると言われ、今まで他人事のように聞いていたので、自分のためにも情報は知っておいたほうが良いのだと思いました。また、見せていただいたビデオでは、あまり危険がないから大丈夫という思い込み「正常性バイアス」と、周りの人が行動しないから自分もしないという「同調性バイアス」がありました。私も同じような行動をとると思います。このように、もたもたして行動しないと自分の命を危険にさらすことになるので、自分から行動して周りの人に声掛けをして避難することが大切だと学びました。

 
 

 

 

 

 

感動! 協力と団結 熱い体育祭

 
 

 感動! 協力と団結 熱い体育祭
    テーマ:『頂(いただき)』
     ~一心不乱に目指せ勝利のグランドスラム~


   9月3日、体育祭を行いました。数年ぶりに雨のない絶好の体育祭日和となりました。
早朝より、大勢の来賓、保護者、地域の皆様においでいただきました。皆様の温かい声援を受けながら、入場行進を行い、また、競技を行うことができました。生徒たちは熱い思いで、恒例の全校女子によるソーラン節、男子の組立体操を始めどの競技もすべて全力でやりぬきました。その懸命な姿は見る者の胸を打ちました。
 皆様のご支援のおかげで体育祭を成功裡に終えることができました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 

 

 
 

青組副組長・応援団長 井上理々香
 私はこの体育祭で思い出をつくることができました。3年生は応援合戦の準備やチームをまとめたりするのが大変だったけれど、チームの皆で協力することができ、この体育祭を無事成功させることができました。私は中学校最後の体育祭でみんなと協力することの大切さを改めて感じました。
 私が体育祭でうれしかったことは女子リレーで負けてしまい落ち込んでいた時に、チームの皆が「大丈夫」など励ましてくれたことです。そのおかげで後の競技も頑張れることができました。この体育祭で団結することの大切さ、友達と協力することの大切さを学ぶことができました。中学校最後の体育祭で良い思い出ができました。

赤組組長・応援団長 佐々木基竜
 自分自身、3年目の体育祭でしたが三年間赤組で負けてしまいました。悔いの残っていることはそれだけです。でも今年の体育祭は3年間で一番楽しい体育祭でした。理由は団結力があったからです。最後の応援練習では3年生を中心にみんなで円陣を組み当日への思いを述べ合いました。そして、本番では赤組全体が一体となり応援し合いました。何もかもが僕にとっても最高の思い出です。そして、体育祭が終わり、僕は赤組のみんなに「競技は実力がないと勝てないからしょうがないけれど、応援とデコについてはどちらのチームも一からスタートなので、勝てたのは本当に良かった」と言った覚えがあります。結果で言うとかなりの差だったけれど、みんなの協力で組長・応援団長として最後の体育祭を終えることができました。メンバー全員への感謝の気持ちは忘れません。

 
 
 
 

 

 

 

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1学期自学ノートコンテスト

 
 

 1学期自学ノートコンテスト


   桜江中生徒は学力向上のために毎日懸命に自学ノートに取り組んでいます。そこで、「自学ノートコンテスト」を実施し、見やすく整理されているなど、工夫された自学ノートを表彰することにしました。
 
 

 

 
 

1学期の優秀賞は次の皆さんです。
3年 三谷知也
 僕は先生からやらされたような自学ノートではなく、自分から覚えようとするノートにしなさいと言われたので、いつもそのことを心がけています。自分なりに工夫したところは、色ペンを使って大事なところをわかりやすくしたり、線で区切って見やすいノートづくりを工夫しました。優秀賞を受賞したので、また次も受賞できるようにしっかり取り組みたいと思います。
2年 遅越安寿
 私は優秀賞を受賞して、正直とても驚きました。自学ノートコンテストが行われると聞いて、今までなんとなく取り組んでいた自学の内容を、各科目の自分で大事だと思うところに焦点を絞って取り組んでみました。私は字がきれいでも丁寧でもなく、走り書きの自学しかしないので、真剣に取り組んでいる人たちにとても申し訳ないです。でも優秀賞をいただいて自信を持てたので、これを機に毎日の自学を少しずつもっと良いものにしていこうと思います。
1年 多々納里佳子
 私は毎日授業で習ったことを中心に復習しています。その授業を思い出しながらやることを心がけています。すると、新たな疑問も浮かびますし、改めて納得することもあります。工夫している点は授業+教科書の細かい部分も付け加えていることです。優秀賞を受賞してとてもうれしかったので、これからもがんばりたいです。

 
 

 

 

 

1年生町内探訪

 
 

 1年生町内探訪


   9月15日(木)1年生は江津市出前講座を活用して桜江町内探訪を行いました。江津市教育委員会社会教育課の今福拓哉さんを講師に町内を巡りながら、歴史ある文化財に触れることができました。
 
 

 

 
 

1年 坂根慎之介
 町内探訪を通してぼくは桜江町にはたくさんの文化財があることがわかりました。
 甘南備寺には千年以上昔の鎧などが残っていたし、昔使われていた道具や太刀なども残されていてびっくりしました。本物を見るのは初めてでとてもうれしかったです。寺の中の天井には大きな絵があって迫力がありました。甘南備寺は昔もっと山奥にあったという話も聴きました。いろいろ珍しいものを見ることができて良かったです。

 
 

 

 

 

1年生藍染め体験

 
 

 1年生藍染め体験


   9月15日(木)1年生は川越の中村家で藍染体験を行いました。中村喜子さんの指導を受けながら白いハンカチにみんな思い思いにゴムバンドをまきつけていました。染物体験が終わると、中村家に残されている貴重な文化財を見学させてもらいました。
 
 

 

 
 

1年 山根陽菜子
 藍染め体験では桜江町でとれた藍という植物で染めて見て、最初は本当にきれいに染まるのかと半信半疑でしたが、自分で工夫して染めてみたらきれいに藍色に染まり、とてもうれしかったです。白い模様はどんなふうにしたらできるのか?を考えて作り、最終的に自分の作りたいハンカチになりました。最後に干していたハンカチをアイロンしてもらい、しわが伸びたときは、これでやっと完成した‼という喜びが湧いてきました。

 
 

 

 

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1年生ものづくり体験教室

 
 

 1年生ものづくり体験教室


   9月30日、1年生は現代の名工森下孝明さん、1級技能士金崎達生さん・山下文範さんを招いて「ものづくり体験教室」を行いました。生徒たちは指導を受けながら、椅子づくりに懸命に取り組みました。
 
 

 

 
 

1年 井上 拓馬
 ものづくり体験をしてみて思ったことは、「ものづくり」はとても面白いということです。のこぎりやカンナ、くぎ、かなづちはあまり使ったことがないので、最初は僕でもできるかとても不安でした。でも、丁寧に教えてもらいながら作っていき、最後はとても良い椅子が出来上がりました。椅子を作っていて一番難しいと思ったところは、のこぎりで木に描いてある鉛筆の線のとおりに切る作業です。なかなかうまくできなくて、斜めに切れたり、ガタガタになったりしました。でも、講師の先生に新しい線を引いてもらって、そこをまたのこぎりで切ると、ガタガタしなくなったのでうれしくてびっくりしました。ものづくりはすばらしいと思いました。

 
 

 

 

 

 

ワールドカフェ~2年生地元企業の説明会

 
 

 ワールドカフェ~2年生地元企業の説明会


   10月14日、2年生はふるさとキャリア教育の一環として『ワールドカフェ』方式の企業説明会に取り組みました。地元から今井産業、森下建設、岩本ダイス、桑茶生産組合、風の国の5企業を招いて、前半はそれぞれの企業のプレゼンテーション(説明)を聴き、後半は5つのブースに分かれて順番に質疑を通してさらに理解を深めました。生徒たちは身近な場所にありながらよく知らなかった企業の規模や業務内容を聴き、驚くことが多かったようです。2年生はこのワールドカフェを受けて、今月の20日・21日これらの事業所で半日の職場体験学習を行いました。
 
 

 

 
 

2年 大地本琴音
 私は一日目にさくらえ保育園、二日目に老人ホームで職場体験をしました。保育園ではクッキングを通して子どもたちの安全を守る工夫や、どのような声掛けをすればよいかを学ぶことができました。老人ホームではお年寄りの方と介護士の信頼関係の大切さ、安全に安心して過ごせるための工夫に気が付きました。2年生はワールドカフェもあり、プレゼンテーションなどを通して様々な職業に触れることができました。私もこのような機会に自分の将来について考え、人の役に立つ仕事に就きたいです。

 
 

 

 

 

「棟方志功展」(今井美術館)見学

 
 

 「棟方志功展」(今井美術館)見学


   10月6日、全校生徒が学年ごとに今井美術館で開催されている「棟方志功展」を見学しました。
 
 

 

 
 

2年 加藤さつき
 棟方志功展に行って、特に心に残ったことは二つあります。一つ目は特徴的な絵です。私は今回初めて棟方志功の絵を見たのですが、今まで見たことのない絵でとても驚きました。ですが、じっくり見ていくうちに神秘的な面も見えてきて、見ていてとても楽しかったです。
 二つ目はスピードです。美術館で流れたビデオで、棟方さんはとてつもないスピードで絵を描き、版画を彫っていました。そのためか、棟方さんの線はとても躍動感がありました。絵の描き方も、表し方も人それぞれなのだと思いました。
 棟方さんを全く知らなかった私でしたが、とても楽しんで見ることができました。また機会があれば見に行きたいです。

 
 

 

 

 

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「江津市小中音楽会」参加報告

 
 

 「江津市小中音楽会」参加報告


   10月13日、桜江中学校吹奏楽部は江津市総合市民センターで行われた「江津市小中音楽会」に参加し、運営に携わりながら、演奏を発表しました。
 
 

 

 
 

2年 森下 真衣
 江津市小中音楽会は1・2年生だけの新体制による初舞台でした。「波を越えてはるかに」と「学園天国」を演奏しました。「学園天国」は振り付きの演奏でしたが、間違えずにみんなでやり切れたので良かったです。しかし、演奏面ではミスもあり課題が残りました。今回は、自分たちの演奏を知るいい機会でした。課題は山積みですが、次へ向けて、みんなで頑張っていきたいです。また、ドアマンや誘導係といった役員の仕事もありました。それぞれが責任を持って、仕事をすることができたと思います。役員は普段する機会のない仕事なので、いい経験になりました。

 
 


 

 

文化祭特集 「Be together as one」~心をひとつに~

 
 

 文化祭特集 「Be together as one」
                     ~心をひとつに~


   11月12日、本校体育館を会場に平成28年度文化祭を行いました。オープニングは文化祭実行委員長石田悠人君のあいさつの後、吹奏楽部が『波を超えてはるかに』ほかを演奏し、一気にステージを盛り上げました。
  クラス合唱は、コンクール形式で行っています。課題曲は『夢の世界を』(全校合唱曲)。自由曲は1年生が『大切なもの』2年生が『COSMOS』3年生は『絆』を歌いました。一つの歌に学級の一人一人の心を合わせて歌うクラス合唱。どの学年も、仲間と協力しながら、練習以上の合唱を行うことができました。最優秀賞には2年生が、最優秀指揮者賞には2年生の小笠原和寿君が輝きました。
 少年の主張の発表では、江津市少年の主張大会の学校代表となった3年の永井千尋さんが演題『双子に生まれて』を、2年の澤和 芽君が演題『虹』を堂々とした態度で発表しました。
 学年では、1年生が「桜江太鼓と笛の演奏」として地元『桜江太鼓』を発表しました。反田勝美先生と石津久明先生の指導により、ふるさとの伝統のすばらしさを全員が気持ちを一つにしてリズムのあった力強い演奏で伝えることができました。2年生は、クラスの協力をテーマにした劇『お化けのチャチャチャ』、3年生は、仲間との絆をテーマにした劇『棄権』を演じました。例年とは違う会場で不慣れな点もありましたが、学年担当教員の指導と良い劇を創ろうという生徒の熱意で、練習を重ねるたびに表現力が増していきました。本番の緊張感の中で、生徒たちは一生懸命演技をやりとげ、表情には満足感があふれていました。
 今年も多数の皆様にご来場いただき、大変ありがとうございました。どの発表に対してもあたたかく盛大な拍手を送っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。なお、地域、保護者の皆様には文化祭のアンケートにご協力していただき、大変ありがとうございました。
 
 

 

 
 

3年 三谷 知也
 僕は3度目の文化祭を通して、皆と協力して何かを達成することの大変さや、達成した時の満足感を味わうことができました。体育祭の時に感じた達成感とはまた違うものを感じることができました。
 一番大きなことは、自分自身の殻を破ることができたことです。それは今までに経験したことがないほど思い切って演技をすることができたからです。僕だけでなく、それまで恥ずかしいと感じてできなかったことを、みんな劇を成功させるために恥ずかしさを気にせず思い切って演技することができました。自分たちができなかった課題だったので、僕自身もずいぶん成長することができたと感じました。少し間違えたところもあったけど、やり遂げたことが何よりもうれしかったです。

2年 大橋 彩音
 文化祭では練習した成果を発揮することができました。
 練習では、なかなか心が一つにまとまらず、思い思いの行動をとる人がいました。全体がまとまるのに時間がかかりました。私は劇の主役だったので、セリフもたくさんあり、覚えるのに必死でした。セリフを覚えたと思ったら、今度は振り付けもあり、自分のことをやるのに精いっぱいでした。自分のせいでみんなに迷惑をかけてしまったけれど、みんな笑顔で待っていてくれたのでうれしかったです。本番では、一人一人が大きな声を出していたので、劇の出来栄えはとても良かったと思います。
 文化祭を通して、みんなで協力して、一つのことを創りあげる良さを学びました。みんなで楽しく練習や劇の発表ができて本当にうれしく思います。

1年 大屋 颯太
 1年生は合唱コンクールと桜江太鼓を中心に取り組みました。桜江太鼓は、自分たちでどうたたけばよいかなどを考えながら練習しました。もらった楽譜を自分たちで見やすいように書き直すなど工夫しました。
 合唱コンクールでは、リズムと音を取ることに集中して練習をし、特に自由曲のテンポを速くすることに気をつけました。閉会式の講評でテンポが良かったと言われたのでうれしかったです。
 僕は今学期学級委員だったので、合唱コンクールのアピールを頑張れたと思います。文章を考えて、家などでたくさん練習をして、本番ではマイクを使わず大きな声でアピールができました。中学生になって初めて大勢の人の前で話す機会だったので緊張しましたが、良い経験となりました。これからももっと積極的に何かの役割に立候補するなど頑張っていきたいと思います。

<2年生 劇>
<3年生 劇>
<桜江太鼓>

 

 
 


 

文化祭特集 「JPX起業体験プログラム」いきいき祭り出店

 
 

 文化祭特集
      「JPX起業体験プログラム」いきいき祭り出店


   11月13日、3年生はいきいき祭りに3つの店を出店しました。これはJPX(日本取引所)による「起業体験プログラム」という学習によるもので、詳しくは「校長室の窓」をご覧ください。
 
 

 

 
 

3年 古川 美幸
 私たち3年生は初めてJPXの起業体験プログラムに取り組みました。私たちは3つの会社を立ち上げ、それぞれの会社で売りたいものを考えました。でも、売りたいものだけでは物は売れません。お客さんがどんなものを買いたいのか、どうしたら買ってくださるのかなど考えました。材料は思った以上にたくさんいるし、必要なものは集めないといけないので、初めての経験でとても大変でした。
 当日私たちの班は玉子スープとチョコバナナを売りました。途中で材料が足りなくなったり、チョコが固まってしまったりなどして思った以上に大変なことがたくさんありました。お祭りなどでお店を出している人たちの苦労や大変さがすごくわかりました。でも、協力して最後までやり遂げられたことをすごく満足に思います。中学校生活最後の行事でたくさんのことを学べ、良い思い出になりました。

 
 


 

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第2回自学ノートコンクール優秀賞紹介

 
 

 第2回自学ノートコンクール優秀賞紹介


   桜江中学校「自学ノートコンテスト」第2回の優秀賞は次の皆さんです。ぜひ優秀者の工夫をヒントに自分のノートを見直してください。
 
 

 

 
 

3年 静川加奈子
 私は自学ノート優秀賞を受賞してうれしかったです。
 自学ノートで工夫したところは、復習を中心に自分の苦手なところの問題をしたところです。また、まとめるところは色ペンを使ってきれいにまとめることに気をつけました。今後も受験が近づくため、しっかりまとめて復習していきたいと思います。

2年 川村みのり
 全校朝礼で自分の名前が呼ばれたときはとても驚きました。同時に、私よりも工夫していた人がいるのではないかとも思いました。でも、受賞して、今まで頑張ってきて良かったと思うことができました。自学ノートで工夫したところは、色ペンを使いわかりやすくすることに特に力を入れました。これからも工夫しながら頑張りたいです。

1年 今田 千尋
 自学ノートでは、授業でわからなかったところを自分でまとめて見直した時にわかりやすいようなノートにすることを心がけています。テスト前はワークで間違えたところを中心にノートにまとめたり、たくさんの問題を解くようにしています。これからも工夫してまとめられるように頑張りたいと思います。

 
 

 

 

 

 

人権週間の取組

 
 

 人権週間の取組


   12月10日の世界人権デーにちなんで12月4日から10日までの1週間を人権週間として様々な取組が行われます。本校も人権週間にちなんで、2日(金)に桜江中学校人権集会を実施しました。桜江小中学校は「仲間を大切にし、思いやりのある行動をしよう」という人権宣言を共有しています。中学校ではこの人権宣言を踏まえ、次の4つの行動目標を設けて意識した生活に取り組んでいます。
 
 

 

 
 

誰にでも自分から進んであいさつをし、話しかけます。
感謝の気持ちを素直に表します。
人の失敗を笑ったり、責めたりせず、安心して話せる雰囲気をつくります。
お互いが積極的に意見を出し合い、協力して活動します。

 人権集会とは、話し合い活動を通してこの4つの目標について自分たちの生活を振り返る取組です。人権集会に先立って学級生徒会の時間に話し合い、互いの思いを伝え合いながら、今年度の生活を振り返りました。2日の全体集会では生徒会本部が人権アンケートの分析を発表し、続いて各学級の話し合いと学びの紹介を行い、より良い仲間となっていこうと誓いました。
 人には誰も知らず知らずのうちに人を傷つけたり、人を偏見で見てしまう等の弱い心があります。過去は変えられませんが、明日の自分、未来の自分は変えられます。こうした人権学習を通して素直に自分の弱い心を振り返り(反省し)ながら、自分の中の人を大切にする強い心を育て、将来明るい社会を築く担い手に成長してほしいと願っています。

   ~ 人権学習の学びから ~
3年 佐々木基竜
 僕は人権学習を通して過去の自分を振り返りました。僕は過去、何もしていない友達をただ気に入らないという理由で、他の友達と一緒に陰口を言ったり、避けたりすることがありました。今考えると明らかにその人の人権を傷つけていました。また、それ以外にも、友達の良くない行動を注意することができなかった自分がいました。今はもうそのようなことはないけれど、僕が仲間はずれにした分、いつか自分も仲間外れにされても仕方ないとも思います。このように普段の生活の中で他人の人権を簡単に傷つけてしまうことが起こるけど、人権侵害された側は心が傷つき、一生悩み続ける人もいることを学びました。だからこそ自分の行為を反省し、残り少ない学校生活を楽しく過ごそうと思います。

2年 森下 真衣
 私は人権学習を通して、人権を大切にするということは、相手の気持ちを考え続けることだと思いました。人権は命を大切にし、みんなと仲良くすることで、難しいものではないと言われます。でも、私は難しいことだと思いました。みんな自分の命を大切にしたいと思っているのにいじめはなくなりません。けれど、一人一人の意識で変えていけることだと思います。人権とは答えのないような難しいことですが、誰もが考えなければならない大切なことだと思います。一人一人の考え方は違うかもしれませんが、人を思う気持ちは同じはずです。だから私は、人の気持ちを考え続けられる人になりたいと思いました。

1年 大屋 颯太
 僕は、今学期に行ったたくさんの人権学習の中で一番心に残っているのは、校内の人権集会に向けて学級で話し合った時間です。学校の生徒会人権宣言の4つのことについて振り返る時間でしたが、僕は学級でみんな意見を出し合う中で、みんなの意見がばらばらでびっくりしました。このことを通して、僕はみんなで同じことについて考えても、感じ方は一人一人違うので、その感じ方を大切にしていくのが人権なのかなと思いました。一人一人の感じ方を大切にしていくために、僕は自分の意見を発表するのが苦手なので、今後自分の考えを積極的に発表していきたいと思います。

 
 

 

 

 

第3回自学ノートコンクール優秀賞紹介

 
 

 第3回自学ノートコンクール優秀賞紹介


   桜江中学校「自学ノートコンテスト」第3回の優秀賞は次の皆さんです。ぜひ優秀者の工夫をヒントに自分のノートを見直してください。
 
 

 

 
 

3年 岩本 千穂
 私は受験生なので受験に役立つような勉強を心がけています。工夫した点は問題を解いたり、理科や社会は語句を覚えることが大切だと思うので、語句だけを何回も書いて覚えるようにしたことです。
2年 森下 真衣
 私は自学ノート優秀賞を受賞したと知ったとき驚きましたが、うれしかったです。私は問題を解いて覚えるタイプなので、自学ノートでは、問題をたくさん解くようにしました。特に、新しく習って分からなかったことを中心にしました。今後も、問題を解くなど自分にとって分かりやすいノートづくりをしたいです。
1年 山藤 木葉
 私はこのような賞を受賞できてうれしいです。毎日、少しでも多くいろいろなことを覚えられるようにまとめました。色ペンを使ったり、ワークなどで調べてわかりやすくきれいなノートになるようにしました。書くことだけに満足せず、今後の勉強に生かしていきたいです。

 
 

 

 

 

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ふるさとキャリア教育講演会

 
 

 ふるさとキャリア教育講演会


   12月15日(木)、ドクターリセラ代表取締役の奥迫義成さんをはじめとする企業グループ社員の皆さん15名を講師に招いて体験をしながら学ぶふるさとキャリア教育講演会を行いました。ドクターリセラは化粧品というイメージがありますが、多様な事業に取り組んでいる会社です。体育館を会場に「化粧品」「エステ」「介護」「苔」「はちみつ」の5つのブースを作り、全校生徒が縦割り班でそれぞれのブースを巡りながら、社員の皆さんのお話や体験を通して、様々な学びができました。
 
 

 

 
 

3年 静川加奈子
 私は今日のドクターリセラの講演会を聴いて本当にいろいろな仕事をされているのだと思いました。ドクターリセラと言えば化粧品やエステというイメージだけでしたが、この学習を通して福祉や農業などにも取り組んでいることがわかりました。私が5つのブースを回って一番印象に残ったところは「苔」のブースです。苔はいつも身近なところに生えているけど、大事に育てて商品化することで、とてもきれいでかわいい商品になるのだと思いました。お話の中で、苔は2000種もあってとても驚きました。他のブースにもいろいろな商品が紹介されていて、それぞれの仕事の内容がよくわかりました。最後に奥迫さんがまとめられたように「好きな仕事」だけを職に就く基準にするだけではなく、働く人々の様子や会社の場所にも注目して考えていきたいと思いました。

 
 

 

 

 

 

生徒総会~新生徒会の出発

 
 

 生徒総会~新生徒会の出発


   1月20日、新生徒会による初めての生徒総会を行いました。最初に新生徒会長の澤和 芽君が、「みんなの意見を取り入れるために小グループの話し合い活動を重視したい」と抱負を述べ議事に入りました。
  議長の森下真衣さんが議事を進行し、まず、本部をはじめとして各専門部から3学期の活動計画が提案されました。部長と副部長が分担して活動計画を説明し、その後部長が抱負を述べました。その中で副会長の大地本琴音さんは「人権宣言を大切にした活動を行っていきたい」と述べました。
  みんなとても緊張した面持ちでした。質疑応答では各学級から出た様々な質問に対して生徒会長・各部長が丁寧に回答を述べ、挙手による採決で活動計画は承認されました。新生徒会の良いスタートになりました。
 
 

 

 

 

 

3学期学級委員紹介

 
 

 3学期学級委員紹介


   各学級で、左記の学級委員が選出されました。1年間のまとめである3学期、学級の中心となってまとめる役割を担ってくれます。協力をして学級を盛り上げましょう。

 1年 反田桂祐 山藤木葉
 2年 中曽公貴 川村みのり
 3年 澤津大輝 岩本千穂
 
 

 

 

 

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「租税教室」の学び

 
 

 「租税教室」の学び


   1月18日3年生は税理士平田惠美子さんを講師に招き、「租税教室」を行いました。この学習ではグループワークを活用しながら生徒が主体的に考える場面を作りながら、税金のしくみや納める意義について学びました。
 
 

 

 
 

3年 佐々木基竜
 授業の中で一番おもしろかったことは、班の友達と収入に対してどのくらい税金を払えばいいのかを考えたときです。僕の班は500万円の収入に対して一人70万円税金で払うと発表しました。また、他の班の発表を聴いてみると、税金として払う金額はバラバラでしたが、収入に対しての割合はだいたい同じでした。授業の後半では平田先生に税金の種類や、払う理由・目的をわかりやすく教わりました。この授業で、税金は公園や学校など公共の施設に使われることを学びました。これから僕たちは消費税をはじめいろいろな税を払うことになりますが、公共のものを使う一人の人間として責任をもって税金を払いたいと思いました。

 
 

 

 

 

3年生バイキング給食

 
 

 3年生バイキング給食


   2月14日3年生はバイキング給食を楽しみました。バイキング給食は、卒業を間近に控えた3年生が職員と一緒にバイキング形式で給食をとる、毎年恒例のイベントです。
 
 

 

 
 

3年 赤松 舞星
 私は小中学校の9年間桜江給食センターの給食を食べました。
 私は小さいころから苦手な食べ物が多く、給食も全部食べることができるか不安でした。ですが食べてみるととてもおいしくて、給食のおかげで苦手なものも食べることができるようになりました。授業が終わると給食が楽しみで、いつも献立表を見ていました。
今日のバイキングの給食は特に私の大好きな料理がたくさんあり、とてもおいしそうでした。みんなと大好きな献立を楽しく食べることができてとても幸せでした。とてもおいしかったです。高校ではお弁当になるので少しさみしい気持ちです。後輩のためにこれからもおいしい給食を作り続けてください。

 
 

 

 

 

 

明和学級~コスモスお別れ遠足

 
 

 明和学級~コスモスお別れ遠足


   2月16日明和学級は「コスモスお別れ遠足」でサンビレッジ浜田でスケートを楽しみました。
 
 

 

 
 

3年 渡利 将矢
 コスモスお別れ遠足がありました。僕にとって最後の遠足なので楽しむことを目標に決めました。スケートリンクでは、体全体を使ってうまく滑ることができました。また、お昼ご飯もみんなと仲良く食べることができました。最後の会ではプレゼントをもらいうれしかったです。卒業しても頑張りたいです。

2年 山田奈津子
 お別れ遠足では、初めにスケートの指導員さんから歩き方と転び方を教えてもらいました。とても分かりやすかったです。それからスケートをしました。転ぶこともあったけどうまく滑れて楽しかったです。午後はカーリングをしました。石をスライドさせる時の力加減が難しかったけど、最後は的の真ん中まで投げることができました。みんなと楽しく活動できました。

 
 

 

 

 

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第4回自学ノートコンテスト 優秀賞紹介

 
 

 第4回自学ノートコンテスト 優秀賞紹介



   桜江中学校「自学ノートコンテスト」第4回の優秀賞は次の皆さんです。優秀者を選んだ基準は5教科をバランスよく学習していること、難しい問題にチャレンジしながら上手にまとめていることです。自分のノートを見直して取り組んでください。
 
 

 

 
 

3年 長原 未優
 私は受検が近いということもあり、できるだけ多くの問題を解くよう努力しました。また、丸付け・直しをきちんとするようにしました。1年生や2年生の頃は自学が面倒くさいなという時期もありましたが、今考えれば自学は自分のためになっていたと思います。残り少ない学校生活ですが、最後まで自学ノートをきれいに活用したいと思います。

2年 大地本琴音
 私はいつも自学ノートでたくさん問題を解くようにしています。問題を解いて間違えたところは直しをし、その部分を色を使ったりしてまとめて、理解できるようにしました。今回の受賞を機に、復習だけでなく予習にもチャレンジし、一日3ページの自学で、より多くの内容を学習できるようにしていきたいです。

1年 井上 理海
 私の自学ノートの特徴的なところはひたすら問題を解いて答えを書くことです。このやり方は、たくさん問題を解くことができ、丸付けや直しで、どこを間違えているのかが見つけやすく、時間も短時間ですむので、他のことに時間をとても有効に使うことができます。これが私の自学ノートの特徴的なところです。

 
 

 

 

 

吹奏楽部 地域コンサートへの参加

 
 

 吹奏楽部 地域コンサートへの参加

   吹奏楽部は3月12日(日)に今井美術館で行われる川戸地域コミュニティー協議会主催の「優しさ奏でる家族・地域の絆フォーラム」で作品コンクール表彰式の後演奏する機会をいただきました。また「キッズミュージックスクール」にも参加しています。これは市内の小学生を対象に「どの子にも音楽に親しめる教育環境づくり」を目ざしているもので、桜江地区は地域コミュニティー協議会の協力を得て、川戸コミュニティーセンターを会場に月に2回桜江小学校の児童とともに練習に取り組んでいます。3月25日(土)には発表演奏会「キッズミュージックスクール スプリングコンサート」がパレット江津を会場に開催されます。
 
 

 

 
 

吹奏楽部部長 森下 真衣
キッズミュージックスクールでは、4人の小学生が初めて管楽器を手にして練習しています。この活動に桜江中学校吹奏楽部も参加しています。小学生は、トランペット2人、トロンボーン2人に分かれて練習しています。
1月14日に小・中学生で初めて一緒に練習しました。全員で自己紹介をした後、楽器ごとに集まって練習しました。私はトロンボーンをやっているので、小学生と大人の人と一緒に「きらきら星」を練習しました。私は、小学生に楽器を教えるのは初めてで、最初は緊張していました。でも、小学生の子が「きらきら星」をすでにほとんど吹けていたのでびっくりしました。その後、全員で合奏をしました。小学生が加わると、中学生だけで合奏した時よりも音が分厚くなりました。吹奏楽は人数が増えると音も変化して、面白いと改めて実感しました。
キッズミュージックでの小学生との交流を通して、吹奏楽の良さが改めてわかりました。みんなで演奏することで、一人では出せなかった音が生まれます。また、部活動以外の普段の生活で楽器に触れる機会はあまりありません。だから、小学生で吹奏楽の良さを体験できるキッズミュージックは素敵な活動だと思います。今井美術館で行われる「優しさ奏でる家族・地域の絆フォーラム」での演奏、パレット江津でのコンサートも、小学生と一緒に楽しんで演奏し、聴いてくださるお客さんに、吹奏楽の良さを伝えたいと思います。小学生と一緒に練習の成果が出せるように頑張ります。また、中学生だけのステージでは、最近はやった曲など盛りだくさんで演奏します。日々の練習の成果が出せるように頑張ります。

 
 

 

 

 

ふるさと・キャリア教育講演会

 
 

 ふるさと・キャリア教育講演会

   2月24日、森下建設株式会社代表取締役社長の森下幸生氏を招いて「ふるさと・キャリア教育講演会」を行いました。講演会では、未来の社会像と今の時代を生きる企業すなわち未来社会の求める人間像について企業経営者の立場でお話をしていただきました。
 
 

 

 
 

2年 遅越 安寿
 今日の「ふるさと・キャリア教育講演会」を聴いて、時代の移り変わりとともに人間のコミュニケーション能力がどんどん低下してきていると深く考え、また、恐ろしいことなんだなと感じました。森下建設だけでなく、いろいろな事業所・会社などがコミュニケーション能力の高い若者を必要としていることを聴いて、本当に誰にでも話しかけたり、情報を人から聞いたりと、人と人がつながることが重要だと思いました。講師の森下さんのお話にもあったように、人工知能が人と人とのつながりや、人間のコミュニケーション能力を低下させてしまっていることも大きな問題だし、私自身はコミュニケーションが苦手ですが、誰に対してももっと会話をしなくてはいけないと思いました。コンピューターは便利だけど、頼りすぎると人をダメにしてしまいます。時代の流れによってコンピューターがどんどん発達していき、人間はそれにつれてどんどん努力することを忘れていくでしょう。だからこそ、これからの未来に担う私たちの世代が、コミュニケーションを大切にしていかなくてはいけないと思うことができました。まずは、身近な人とのあいさつなどの行動から、自分と時代をつなげていきたいと思いました。

 
 

 

 

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2年生 奉仕作業~総合的な学習のまとめ

 
 

 2年生 奉仕作業~総合的な学習のまとめ

   2月28日、2年生は市山公民館・谷住郷公民館で清掃奉仕作業を行いました。これは2年生の「総合的な学習の時間」の「ボランティア活動を通して地域貢献につなげる」というねらいで行ったものです。時間と輸送の関係で、どの公民館にも訪問はできませんでしたが、こうした活動を通して、自主的な地域でのボランティア活動に結びついていくように願っています。
 
 

 

 
 

2年 森下 真衣
 私は市山コミュニティーセンターの清掃に行きました。和室を掃除した時ほこりがすごくて、汚れていたのだなあと気づきました。窓ふきをすると、とてもきれいになってすっきりした気持ちになりました。でも時間が限られていて、他の部屋はざっとするだけになってしまいました。全ての部屋をていねいに清掃することができず、残念でした。

2年 古野 瑠波
 いつもお世話になっている地域なので、今日の奉仕作業は感謝の気持ちを込めて作業をしました。自分で汚れた場所を見つけながら、時間いっぱい隅々まで掃除をすることができました。この体験を通して、感謝の気持ちを行動で表すことがどれだけ大切なことなのかということを学べました。

 
 

 

 

 

3年生 奉仕作業~総合的な学習のまとめ

 
 

 3年生 奉仕作業~総合的な学習のまとめ

   3月1日、3年生は近隣の公共施設の清掃奉仕作業を行いました。これは3年間の「総合的な学習の時間」のまとめとして行ったもので、「地域貢献について自らの課題を追求し,実践し地域に発信する」というねらいで、3年生が地域への感謝の気持ちを込めて計画し、実施したものです。冒頭にも書きましたが、3年生は3月11日に卒業しましたが、将来、どこにいてもふるさと桜江町を心にかけて、何らかの貢献ができる人間に成長していってほしいと願っています。
 
 

 

 
 

3年 高橋 里穂
 私は川戸駅の清掃をしました。ホームやベンチなど隅々まできれいにすることができたと思います。地域貢献の一つとして感謝の気持ちで清掃活動ができました。桜江の唯一の駅なので、町のシンボルとしてこれからも大切にしていこうと思いました。これからも地域や社会のボランティアに参加して、皆が安心して暮らせる社会をつくる一員となりたいと思いました。

3年 佐々木青葉
 僕は今まで使わせてもらった感謝の気持ちを込めてB&Gの掃除をしました。汚れたところがきれいになると気持ちが良くなりました。僕は、掃除をするのが面倒だなと思うときがあるけれど、今日は感謝の気持ちと、他の人のことを考えながら掃除をしました。今日体験をしたこと・感じたことはこれからの生活でも活きてくると思うので大切にしていきたいです。

 
 

 

 

 

 

1年生 職場訪問学習

 
 

 1年生 職場訪問学習

   3月6日1年生は4つのグループに分かれ、町内の事業所「今井産業」「岩本ダイス」「桑茶生産組合」「森下建設」をそれぞれ訪れて職場訪問学習を行いました。この学習は職業及び地元企業への理解を深めること、地域の方々の働く姿勢から,ふるさとで働くこと、ふるさとに貢献することの意義などを学ぶことをねらいとして行いました。協力していただいた企業の皆様に心よりお礼申し上げます。
 
 

 

 
 

1年 今田 千尋
 私は今井産業株式会社へ行きました。今井産業は経済理念は「地域社会の発展に貢献する」だそうです。今井産業の主な事業は3つに分かれていて、一つ目が道路、トンネル、河川などの土木工事で、二つ目が色々な建物を建築する事業、三つ目が道路などの舗装工事などをする事業です。今回はその三つの事業の中で中心となる現場監督の方々に話を聴きました。現場監督の皆さんは、工事の中でもとても責任のある仕事で、大変なことはたくさんあるけれど、多くの人に感謝されたり、地図や歴史に残るようなものができた時に大きなやりがいを感じると言っておられました。私はこの職場訪問を通して、働くことの大変さや責任の大きさなどがわかりました。今後の進路を真剣に決めていくうえでいい経験になりました。

1年 大屋 颯太
 僕は岩本ダイスを訪問しました。会社に着いたら最初に工場内の説明を聴きました。まず、ダイスとはステンレス線や銅線、金線などの細い金属の線をつくるときに使うものだそうです。円形で真ん中に穴が開いていて、穴の入り口は大きく出口は細くなっているので、線を通すと細くなって出てきます。岩本ダイスはダイスを製造したり、修理をしたりする会社です。僕たちも実際にダイスの修理に使うドリルを加工させてもらいました。最後に社長さんから会社の話を聴かせていただきました。岩本ダイスではお客さんのためだけでなく、社員やその家族が幸せになれる会社を目指していて、社員の誕生日にはケーキを贈ったりするそうです。また、バーベキューなどをするときもあり、楽しい会社を目指していることがわかりました。僕も将来、岩本ダイスのような社員が楽しく仕事ができて、働きやすい会社に就職したいと思いました。

1年 酒井 星来
 私たちのグループは桑茶生産組合の工場を見学に行きました。桑茶の工場では桑の葉や桑の実を加工したりなどして、たくさんの商品を作っていることがわかりました。初めに見学したのは、桑の葉を加工する機械がある場所でした。職員の臼井さんに中を案内していただきました。そこでは、一日に1200㎏もの加工品を作っていることがわかりました。このように多くの商品を作るにはチームワークが大切だということを学びました。次に見学したのは第2加工工場の2階に行きました。そこでは桑茶のパックを均等に分けたりなどの設備がありました。案内をしてもらった古野さんのお話から「お客様の要望に応えること」「失敗を恐れないこと」が大切だということを学びました。今回の訪問は自分の将来について考えるきっかけになりました。古野さんがおっしゃった「失敗を恐れないこと」を忘れずにこれからの生活に取り組んでいきたいです。

1年 井上 拓馬
 僕が職場訪問で行ったのは森下建設です。行こうと思ったきっかけは、将来建築関係の仕事に就きたいと思っているからです。訪問では、江津にできたモデルハウスの見学に連れて行ってもらいました。モデルハウスの中に入ると中島さんと坂根さんが中を案内してくださいました。2階に上がったとき中島さんが炭について話してくださいました。炭はにおいを消したり、湿気を取ったり、空気をきれいにする効果があるので、天井や床の中に入っていると教えてもらいました。モデルハウスを見て回った後は、お二人に質問をしました、その質問の中で心に残っていることは、「自分はこれがいいと思っても、お客様と意見が違うと、お客様の方を優先しないといけないことです」と答えてくださったことです。また、この仕事をしていて良かったことはという質問に「自分の思った通りの設計ができたことです」と答えてくださいました。今回の職場訪問では、建築の仕事は、楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんあることを学びました。
 
 

 

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