明るく 強く 和やかに 江津市立桜江中学校

HOME <活動の様子 学校行事・学習の様子 本サイト利用に関する確認事項
沿革 学校経営

新入生歓迎会 文化財見学 絵画教室 進路説明会 防災学習
総合的学習 わくわくEnglish 福祉体験 防災学習から 体育祭
職場体験学習 修学旅行 自然体験学習 瓦おろし 公開授業
保健委員会 文化祭 人権集会    


新入生歓迎

 
 

 生徒会主催 新入生歓迎会(4月12日) 

 

 生徒会主催による新入生歓迎会が体育館で行われました。新入生にとっては、緊張の中学校生活の始まりの中で、2、3年生からの中学校生活の説明に心休まる思いを感じたと思います。新入生歓迎会では、生徒会本部による生徒会専門部の紹介、各部が実技や実演を交えてアピールした部活動紹介、そして、生徒会本部企画によるゲームなど新入生にとっては、心が和むとともに桜江中の一員として中学校生活への期待がさらに高められた時間となりました。

 
 


 
 

《1年生感想》「あゆみ」(時間割などを記録する連絡帳)より
1年生歓迎会がありました。部活動の発表を見て、どんな練習をしているのかなど、いろんな事が分かりました。ゲームもすごく楽しかったです。
今日は歓迎会を2年生、3年生がしてくれました。いろいろな部活の紹介などしてくださいました。部活は剣道部に入ります。剣道部は大変だけどがんばりたいです。
1年生歓迎会での吹奏楽部の演奏がとってもステキでした!すごくカッコウ良いなと思ったので私はやっぱりブラスに入りたいと思います。
今日、1年生歓迎会がありました。私たちのチームは「山下先生」になりました。「好きな色は?」と書いてありました。私はすぐに赤だと思いました。
 どの部活も楽しそうで、仲がいいなと思いました。

《生徒会本部によるゲーム風景》

 
 

ページトップへ

文化財見学

 
 

 市教育委員会の梅木さんと学習・文化財見学 

 

 5月の2年生の総合的な学習では、市教育委員会の梅木さんと学習をしたり、町内の文化財見学を行いました。

 
 

 
 

《生徒感想》
今回の出前講座で、桜江の歴史をくわしく知ることができました。びっくりしたことは、四千年前から桜江に人々が住み続けていることです。また、遺跡からその時の人々の暮らしが見えてきたので、勉強になりました。これからも桜江の文化を大切にしていきたいです。(岡本)
今日の話を聞いて、縄文時代から人が住んでいると分かり、驚いた。私たちの知らない桜江について、とてもくわしく知ることができて良かった。もっともっと桜江のことが知りたくなった。桜江にある遺跡など、大切に守っていきたいと思った。(池田)
今日は今田水神大ケヤキと観音滝に行きました。大ケヤキでは「今田地区の大切なもの」と聞いて、これからも宝として扱いたいと思いました。観音滝では、本当に自然に囲まれてとてもいやされました。また、滝の高さに驚いて、足がすくんでしまいました。(柳光佑)

【今田水神大ケヤキ】

千丈渓と観音滝という自然を見て、この自然も昔からすばらしい状態で残っていることがすごいと思いました。観音滝では昔の伝説が今も残っているというのでびっくりしました。これからも自然の恵みを守り伝えていきたいです。(坂根昌)

【観音滝】
 
 

絵画教室

 
 

 小中学生の「絵画教室」!

 

 全校で5月18日に桜江小学校を会場に開かれた「絵画教室」に参加しました。講師として今井美術館や小学校にも作品を収蔵されている日本画の大家である東京芸術大学大学院教授の宮廻正明先生からお話を聞きました。「絵を描く時の基本」として既存の概念にとらわれず楽しみながら描くことや、自作の作品を使いながら、山を描くには葉の葉脈から、葉から樹、樹から山と小さなものから描き続けることによって大きな作品が描けていくこと、17歳から描き始め、27歳で美術大学入学と、自分のこれまでを語りながら、自分の好きなように描き続けることの大切さを話されました。

 
 

 
 

《生徒感想》 あゆみ(生徒の連絡帳記録欄)より
私も絵を描くことが好きなので、話を聞くことができて嬉しかったです。宮廻先生はとても絵が上手で、工夫されていてすごいと思いました。今日は勉強になりました。
小さい頃から絵を描いていても上手にならない、と聞いてすごく驚きました。自分は今から植物でも描いてみたいと思いました。
絵のことは詳しくなかったので絵画教室はいい機会だと思いました。しっかり聞いてメモをとろうと思いました。一番心に残ったことは、高校生ぐらいからでも絵を描いていくと上手くなれると言われたことです。だから今からでも絵を描いてみようかと思いました。
宮廻先生のお話を聞いて、「絵」の力はすごいことがわかりました。先生の作品は一つ一つ細かくて、ただ圧倒されました。山を書くためには、木を一本ずつ描く。木を描くには葉を一枚ずつ描く。葉を描くには葉脈を描く…。このような細かなことを積み重ねることの大切さを言われ、すごいなと思いました。とても勉強になりました。

 
 

ページトップへ


進路説明会

 
 

 進路説明会から…

 

 6月15日に2・3年生と保護者を対象に進路説明会が開催されました。当日は、近隣高校7校、高専1校、ハローワークから各20分間ですが、説明をしていただきました。
 進路先の先生方から直接聞くお話は、生徒たちにとっても、これからの進路選択について多くの情報を得ることができる機会となりました。そして、社会の一員になるためには、基本として自ら学ぼうとする姿勢、挨拶などの基本的な生活マナーが大切だと伝えられました。

 
 

 
 

《生徒感想》 
今日の進路説明会のお話を聞きながら、今まで自分の進路についての考え方に真剣さが足らなかったことがよく分かりました。 改めて進路について考えることの重要性と難しさに気がつき、これから進路について深く考えなければと思いました。そして、自分が受験生なのだという実感が初めてわいたと思います。特に高校の先生の説明で、「一に勉強、二に部活」と言われて、文武両道はとても大切なことだと感じました。また、普段私たちが情報を得ることが少ない高校の説明や、ビデオで学校の様子を見ることができたり、それぞれの高校や進学先の特徴を比較しながら聞け、とても充実した説明会でした。
 部活動も終わり、もう受験生活中心となるので、今までと気持ちを切り替えて、少しでも目標の高校に、そして、自分の夢に近づけるように一生懸命、勉強に励みたいです。今回の進路説明会で聞いたことを参考に、これからの最終的な進路決定などに生かしたいと思います。(高﨑茉友子)

【進路説明会より】
 
 

防災学習

 
 

 防災学習 緊急地震速報への備え!
                局地的な大雨への備え!

 

 6月3日に松江地方気象台の防災気象官の方々による防災学習を行いました。当日は、緊急地震速報に応じた避難訓練を行い、 地震への備え、そして、これからの梅雨の豪雨や夏場の局地的な大雨のメカニズムから備えについて講演を聞きました。
 東日本大震災の後であり、生徒たちも松江地方気象台の方の話を聞き、地震も身近な災害として感じとることができました。これからの梅雨末期の大雨なども、これまでに大きな災害を受けた地域として備えを忘れないようにしたいと思います。

 
 

 
 

《生徒感想》 
私は先日の講演を聞いて地震や大雨の恐ろしさを改めて知ることができました。つい最近にも東日本大震災がおこり、地震をあまり体験したことがない私にも、災害のつらさを感じることができました。
 この講演を聞いた次の日の夜中の2時頃、地震がありました。正直とても驚きました。講習を聞いた日に地震が起こるなんて、と学校でも皆で話しました。地震はいつ起こるか分かりません。地震の備えも忘れずにしなければと思いました。また、大雨などの水害についても身近な災害として備えることが大切だと思います。この講習は私たちにとって、とても意味のあるものでした。この講習で聞いたことを忘れずに過ごしたいです。
                                           (大石実玖)

【松江地方気象台の方からの説明】
 
 

ページトップへ

2年生 総合的な学習の時間より

 
 

 ふるさとの文化・歴史・産業を探る!

 

 二年生が総合的な学習の時間に進めている地域学習の感想文をご紹介します。

 
 

 
 

◆江津の地場産業について(石州瓦と石見焼き)
私は、石見焼き、石州瓦の名前は知っていましたが、実際どんなものかよく分かりませんでした。しかし、お話を聞くとその良さがとてもよく分かりました。石州瓦は、日本でも有名で独特な方法で焼いて作るそうです。私たちの家の周りの屋根などにも石州瓦が使ってあり、とてもあざやかな色で綺麗です。石見焼きは昔からずっとあり、今でも同じ製法ですが、現代に合う製品を作る工夫をされています。昔の技法を残そうという努力はすごいものだと思いました。島根には自慢できるものはまだまだ多くあり、未来にのこせたらいいなと思っています。(柳光沙和子)

◆江津本町甍街道めぐり
私は甍街道を見て回り、思ったことは、建物自体は古いのに、外見は新しそうに見えたことです。そして、赤瓦で統一した町は、普通の黒瓦で統一された町より明るかったし、きれいでした。昔の風景をのこしながら新しい町を作るのはすごいと思いました。私たちの町もきれいにしていけたらいいと思います。(品川紗代)

◆大元神楽演目「天蓋」について
僕は、大元神楽の特徴までは知りませんでした。大元神楽伝承館に行って、「天蓋」という演目を実際に見せていただき、また直接に自分がやることができ、良い体験ができたと思います。
 この演目の説明を聞いて、とても深い意味があることが分かり ました。僕は神楽が大好きなので、将来、大元神楽を世の中に広めていきたいと思いました。(堀 優斗)

◆町の森林や山の歴史について
たたら製鉄や森林の話を聞き、知らないことをたくさん知ることができました。島根県だけでなくこの近くにたたら製鉄がいくつもあったことに驚きました。森林とイノシシの関係では、イノシシコロッケを祖母がえのきの里で作っているので、どうやってイノシシを捕っているのか、不思議に思ってましたが、説明を聞いてよく分かりました。僕は、イノシシが食料がないので、山から下りてくることを聞き、天然林を作ることが出来ないけれど、広葉樹をどんどん増やせればと思いました。 (中西慶樹)

◆日本刺繍への想い
  (桜江町にお住まいの木村義弘さん・千鶴さんの、日本刺繍に関する講演)
僕は、刺繍に特に興味や関心がありませんでした。それどころか、刺繍は名前を縫ったりすることだけだと思っていました。しかし、木村さんの日本刺繍の歴史を聞き、飛鳥時代の人々の高度な技術が分かりました。明治時代には、ヨーロッパの人々も高く評価し、輸出もたくさんしていたと聞いたときは、日本人の腕が世界で認められていたんだとわかると、少し誇らしく思いました。しかし、平成から衰退していると聞きましたが、実際に刺繍画を見させていただき、すばらしい作品に驚きました。きっともう一度、刺繍ブームが来ると思います。   (多々納守樹)
私は木村さんのお話を聞いて、本当に日本刺繍のことを大切にしておられるのだと思いました。
 私は今まで縫い物は、家庭科の授業でやったことはあったけれど、日本刺繍は聞いたことがあっても、詳しいことはまったく知りませんでした。木村さんの作品を見て感動しました。刺繍がまるで絵のように細かく丁寧に作られていて、一つ一つに心がこもっているように感じられました。特に「猫」という作品が私は好きで、一番細い糸で、一年もの長い時間をかけて作った作品は、本物の猫と比べてもおかしくないくらいのものでした。毛の1本1本が細かく表現されていて、本当にすごかったです。
 私は木村さんの話で、「すべてのものに感謝」という言葉が心に残りました。あのようなすばらしい作品を作るには、やっぱり高度な技術も必要ですが、木村さんが言われるように蚕にも桑にも自然にも感謝する気持ちや心が大切なのだと思いました。(山下里緒菜)


 
 

わくわくイングリッシュ

 
 

 「わくわくイングリッシュ」から…

 

 江津高等学校英語科の高校生(3年生)が中学校の英語授業の助手として活動する「わくわくイングリッシュ」が7月11日に行われました。
 15名の高校生が来校し、2年生の英語授業で、英会話やカードを使ったゲームを通じて、英語の楽しさを伝えてくれました。

 
 

 
 

《生徒感想》 (アンケートの感想より)
始めは緊張して、自分から会話をすることができなかったけれど、高校生の皆さんはやさしく声をかけてくださったり、教えてくださったりして楽しかったです。今後も「わくわくイングリッシュ」を続けてほしいです。
カードゲームはとても楽しかったので、これからも続けてほしいと思いました。高校生の方から話しかけてくださったので話しやすかったです。月に一回は高校生と一緒に勉強する時間をもてればと感じました。

【わくわくイングリッシュでの交流】
 
 

 

ページトップへ

福祉体験

 
 

 総合学習の様子から…

   6月15日、7月6日に1年生が町内の福祉施設と保育所で福祉体験学習を実施しました。生徒一人一人が自らの課題をもって、福祉体験学習に取り組みました。
 
 

 
 

《生徒感想》 あゆみ(生徒連絡帳)
今日、福祉体験をしました。すごく疲れたけれど、いろいろなことを学びました。一つ目は、待ってあげること。二つ目は、大きな声でゆっくりと話すことです。これらのことを色々な場で生かしたいと思いました。
今日は、福祉体験がありました。市山保育所の出身ではないけれど、知っている先生が5人もおられました。先生みんなが覚えていてくれてうれしかったです。

【保育所での福祉体験】
 
 

防災学習から…

 
 

 第3回防災学習(救急法講習)7月5日

   江津消防署桜江出張所の消防士の皆さんに講師としておいでいただき、全校生徒が5,6時間目を使い、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)を用いた救命処置などについて指導を受けながら実習に取り組みました。
 
 

 
 

《生徒感想》 
心肺蘇生法は知っていたけれど、やったことがなかったので、難しいと思っていました。でも、実際にやってみると、思っていたほど難しくありませんでした。
 止血や固定法は、心肺蘇生法より多く使うことがありそうなので教えてもらって良かったです。(松田大樹)
出血や熱中症のことを詳しく、丁寧に教えて下さり、とてもよく分かりました。また、心肺蘇生法やAEDでは、普段できないことを体験し、もし人が倒れていたら対処できると思いました。この訓練によって、止血やAEDの使い方などが分かり、自分にとってとても役立つものだと思いました。今後にも役立てていきたいと思いました。(大隅綾乃)

【心肺蘇生法の実習】
 
 


 
 

 第4回防災学習(防犯教室)7月13日

   江津警察署の方から不審者への対応実習と、携帯電話、インターネットなどに関する情報社会の危険性や問題点についてお話をしていただきました。各学年の代表グループが不審者役の署員の方から声をかけられた場合の実演をし、不審者に手などを捕まれた時の対処法を実習しました。携帯電話、インターネットなどの危険性や問題点について、生徒たちも真剣に話を聞くことができました。
  ご家庭においてもどのようなルールが必要か、一度話し合われてはいかがでしょうか。
 
 

 
 

《生徒感想》 
不審者に会った時の対処法などを教えてもらって良かったです。とても役に立つ実習でした。私は、まだ携帯電話をもっていないけれど、持つようになったら悪いサイトにアクセスしたり、悪口を書きこんだりしないようにしたいです。(服部真南)
手を捕まれて、離させるにはどうすればよいか、簡単な護身術を実習できてよかったです。また、自分は携帯電話を持っていないし、ブログもやっていないから安心するだけでなく、やっている人がいたら注意し、自分もブログなどに入らないようにしたいと思います。(元山春香)

【簡単な護身術の実習】
 
 

 

ページトップへ

強い日差しのもとでの体育祭!

 
 

 テーマ ~ 自分を信じ 仲間を信じ 今輝く瞬間 ~

 

 9月10日、昨年同様に、秋晴れのもとでの体育祭を行いました。準備・練習期間は短かったですが、今年も猛暑の中の体育祭となり、競技とともに熱中症との戦いともなりました。
 酷暑の中でしたが大勢の来賓、保護者、地域の皆様においでいただき、皆様に見守られる中、入場行進を行い、また、大きな声援を受けながら競技を行うことができました。恒例の全校女子によるソーラン節、男子の組立体操も、練習以上の演技を皆様にお見せでき、生徒のテーマにかける思いが皆様にも伝えられることができたと感じます。
 皆様のご支援のお陰で体育祭が成功に終わり、大変感謝申し上げます。

 
 

 
 

《生徒感想》
赤組 応援団長 福島悠平
 今年の赤組は、勇往偶進というどんな相手でも勇ましく立ち向かって行くという目標を胸に練習してきました。最初に赤組のメンバーを聞いた時、大丈夫かなと思っていましたが、初日の応援練習をやってみたとき、いけるなと思いました。夏休み中に学校に出て、ダンスや歌を決めたりしていくうちに課題が見つかりました。やっぱり声が出ていないなと思いました。その日から声を出すように指導しました。指導していく内に声が大きくなり応援らしい応援ができてきました。本番では、声も出ていたし、ダンスもそろっていました。その結果、応援合戦の賞を取ることができて嬉しかったです。この応援合戦を通して多くのことを学ぶことができました。この結果を普段の学校生活に生かしていきたいと思います。
青組 応援団長 大石実玖
 私たちの組は、応援合戦で負けてしまいました。けれど応援合戦までの準備の時間は、とても楽しく、皆で準備している間は、私にとってすごくいい思い出になりました。しかし、準備の中でポンポンを作ったり、チェーンを作ったり、ダンスや隊形の動きを考えたり、応援歌を指導したりと、これまでの3年生が楽にやっていたことがこんなに大変な努力の結果であることがわかりリーダーとしての責任がよくわかりました。
 それと青組がだんだんまとまっていくにつれて、体育祭の準備をしている日がとても楽しく感じられるようになり、一つの目標に向かってみんなで協力してやることが大切なんだと思うようになりました。その結果、3年生にとって最後の体育祭でしたが、これまでで最高の体育祭になりました。

【組立体操ピラミッド】
【赤組の応援合戦】
【青組の応援合戦】
 
 

職場体験学習

 
 

 進路を考える!職場体験学習

 

 3年生は、9月15日・16日の2日間に職場体験学習を行いました。変化の激しいこれからの時代を生き抜くために、キャリア教育として、自分のこれからを見つめ、職業についての認識を深め、生き方についてのヒントを得るための体験学習です。
 職場体験学習では、江津市、浜田市、川本町、邑南町の24事業所での実施となりました。体験先がなかなか希望する職種とはいきませんが、実社会においても自分の希望、能力が仕事に始めからうまく合うとは限りません。逆に自分を職種に適応させ、そこから自分のやりがいを見つけるという、修行の時代が仕事においてもあると思います。
 さて、この2日間の体験で生徒が多くのことを学ぶことができたと思います。行き帰りをご支援頂いたご家庭や体験を受け入れて頂いた各事業所に心より感謝申し上げます。

 
 

 
 

《3年生生徒感想》
職場体験がこんなに良い活動だとは思いませんでした。ドラマにあこがれて川本警察署を選びましたが、今は進路希望の目標になりました。初日は地域の家庭訪問から始まり、「高齢者、応援教室」(交通安全教室)で活動しました。高齢者の方が安心して運転してもらえるように呼びかけたり、視野や反応力の検査を手伝いました。自分の祖父母にも体験してもらいたいと思いました。2日目は、指紋や靴の足形をとる体験をしました。最後に「命の授業」という広報誌の記事をもとに警察の活動について学びました。警察の仕事は犯人逮捕や事故処理だけでなく、被害者、遺族の方の支えになり、二度と同じことがくり返されないようにすることもあります。厳しく、油断の許されない仕事だと改めて感じました。 (岩本美穂)

【警察署での職場体験】

将来の夢は、水族館で働くことのなので、体験先はアクアスにしました。1日目は、水槽の掃除や餌やりでした。小さなクラゲをスポイトで吸い取るのは、あまりに数が多いし、透明なので疲れました。2日目は白イルカとアザラシ、アシカの餌やりでした。白イルカは、職員の方の手と笛の指示で、子供のシーシャ以外、当たり前のように餌を食べに来ました。あのバブルリングを近くで見られて感動しました。アザラシのナッシー君の首を精一杯伸ばしての食事姿にはとても癒されました。この体験で、生き物、そして命の大切さを改めて感じることができました。将来、絶対この仕事に就きたいという気持ちも高まりました。(竹内美紀)

【アクアスでの職場体験】


 
 

修学旅行

 
 

 22人の心の木を育てる関西修学旅行!
   ~責任、自主性、積極性、団結、笑顔を実践~   

 

9月14日~16日、2年生21名が、次のような日程で関西方面への修学旅行を行いました。大学での交流や今回でなければ体験できないことなど、生徒も多くの驚きの修学旅行となりました。
【一日目】
関西大学交流会(社会安全学部) →奈良公園・東大寺
【二日目】
清水寺→京都市内班別自主研修→観劇(劇団キオ)
【三日目】USJ

 
 

 
 

《生徒感想》
修学旅行では、初めて行うことや見ることが多くあり、わくわくすることや興奮することもありました。USJなどの楽しいことは、みんなと一緒に楽しみ、笑うことができたし、自主研修などの協力する面ではちょっとしたハプニングにも冷静に対処して、協力することもできました。この修学旅行では、普段以上に大切なものを学ぶことができたと思います。色々な場面でその場にあった行動をすることが大切だということがわかりました。クラス全員との団結がまた深まったと思いました。    (坂根昌倫)
修学旅行で、私が一番に心に残っていることが「班別自主研修」です。自分たちで行く場所を決めたり、いろいろ計画を立てたりして大変でしたが、とても楽しく班員のみんなと行動することができました。途中、バスを間違えたというハプニングもありましたが、班のみんなと協力して、京都駅まで行くことができてよかったです。修学旅行では、いろいろ学ぶことがたくさんありました。また、クラスのみんなとの友情も深めることができたいい修学旅行だったと思います。     (池田朱里)

【清水寺にて】

 

【USJにて】


 
 

 

ページトップへ

自然体験学習

 
 

 一年生 郷土の自然体験学習
     ~ 八戸川をカヌーで進む ~ 
    

   9月15日、1年生が鮎観橋の八戸川でB&Gの森脇輝清さんを講師にカヌー教室を行いました。天候にも恵まれ、カヌーから川に落ちる生徒もおりましたが、川のおもしろさを十分に体感することができました。
 
 

 
 

《生徒感想》 
カヌー教室では、とても貴重な体験をさせていただいてとてもうれしかったです。最初はカヌーが難しそうだなと思っていました。でも一人でカヌーに乗った時は、教えられた通りにやったら自分なりに上手にでき、意外と簡単だなと思いました。ところが、二人乗りのカヌーやボートに乗ったりした時は、なかなか上手にできず、息を合わせ、協力してやることが大切なんだと気づきました。今回は、みんなとやったので川も狭く感じ、もし次にやる機会があれば、もっと広い所でカヌーをしたいです。カヌー体験をすることがないので、今日はすごくうれしかったし、楽しかったです。またやりたいです。   (森岡 雛)
カヌー体験をしてカヌーというスポーツの楽しさが分かりました。カヌーはめったにできないスポーツなのでできてよかったです。それに森脇さんに指導していただいて、より上手にカヌーをこぐことができてよかったです。二人乗りのカヌーやボートを用意していただいて、すごく楽しかったです。最初に乗ったときは、思った方向に進んだり、バックすることができなかったけど、教わったようにやると、だんだんコツがつかめ、思ったようにこぐことができてうれしかったです。それにカヌーの他に、川遊びのマナーやライフジャケットについて学びました。ライフジャケットは暑いけど、川に落ちてもおぼれないために着ることや、寒い時には保温の効果もあることが分かりました。これから川で遊ぶ時やカヌーする時は、マナーや安全に気をつけて遊びたいです。   (渡邊智明)

 
 

瓦おろし

 
 

 瓦おろしで郷蔵普請に参加
    ~郷蔵普請から桜江の歴史を探る~
       

   10月12日、大貫の中村家にある郷蔵の修復に伴い、1年生が瓦おろしに参加しました。昨年は、江戸末期に建てられた郷蔵から桜江の歴史と昔の人々のつながりを講演会で学び、今年は、実際の郷蔵普請の作業の一つに加わることができました。下ろした瓦を洗ったり、瓦の裏に自分の名前を書き込んだりと、思い出に残る作業ができました。
 
 

 
 

《「あゆみ」(連絡帳)の感想より》 
今日、瓦下ろしがありました。最初の話で、全国的に赤瓦が珍しいことを初めて知りました。瓦を洗う時は、汚れをしっかり落とすことができました。瓦の裏に名前を残せたので良かったです。
瓦下ろしがありました。瓦を洗ったり、瓦に自分の名前を書いたりして、貴重な体験をさせてもらったのでよかったです。
瓦に名前を書くのが楽しかったです。百年ぐらい残るってスゴイですね。

【瓦洗いの作業】

 
 

県国語教育研究大会(10/26)

 
 

 県国語教育研究大会で授業公開!
       

   10月26日に江津中学校で県国語教育研究大会が開催されました。本校からは、3年生が江津中学校へ移動し、授業を公開しました。会場が初めての教室であり、教室からあふれる県内の先生方が見つめる中での授業でしたが、落ち着いた坂本先生の授業展開に引き込まれ、生徒たちも普段通りの授業を行うことができました。
 授業後の参観された先生方の話し合いの中で、生徒のグループごとの話し合いの真剣さや、堂々としたグループ代表の発表の仕方などが指摘されました。日頃からの授業で培われた生徒たちの姿勢が充分に発揮できた授業でした。
 
 

 
 
【江津中学校での国語の公開授業】

 
 

 

 

学校保健委員会開催(10/29)

 
 

 元気になる食生活を考えよう! 

 

 PTA保健体育部を中心に学校保健委員会が開催されました。今年度は、県のふるまい向上プロジェクト事業の指定を受け、「食を通して、学校や家庭生活の中でのよりよい生活習慣について考える」機会となるように取り組みました。
 講演では、「こころと体を元気にする成長期の食生活」というテーマで松江市立八雲小学校栄養教諭の長島美保子先生からお話を聞きました。子供の時の生活習慣、特に朝食の大切さ、食べ物のバランスなど貴重なお話を聞くことができました。

 
 

 
 

《生徒の感想》
大人になって病気をする人は、子供の頃の生活が関連しているということが分かり、今の生活を見直す良い話でした。また、SOS(砂糖、油、塩)という分かりやすい表現や、説明にも絵が多く、とても分かりやすかったです。朝食のバランスは、あんなに簡単な献立なのにバランスがとれていて意外でした。今日の講演を将来の生活に生かしていきたいです。
《保護者の感想》
中学生になると女の子は体型を気にするあまり、栄養バランスよりカロリーの方が気になります。そのため、体に必要な物を少量しかとらないので、野菜に偏っていますが、生活習慣病のお話を聴き、今の食生活を見直すきっかけになってくれると嬉しいです。
 講演後は各学年の公開授業を行いました。1年生は、『野菜・果物のミエナイチカラ』を演題に野菜ソムリエコミュニティしまね会長の有田学さんからお話をしていただき、野菜の選び方、毎日の食事をみんなで「楽しく」食べることなどを学びました。
 2年生は、「桜江町の郷土料理発見」というテーマで江津市食生活改善推進協議会桜江支部推進員の6名の方と一緒に「押し寿司、ごぼうとコーンのサラダ、豚もやし味噌汁」の調理実習をしました。
3年生は、桜江小学校栄養教諭の山田菜穂子先生を講師に「めざせ弁当づくりの達人 part2」というテーマで、これからの朝の弁当作りに役立つ学習をしました。

 
 

ページトップへ

 

文化祭

 
 

 伝えよう 自分の思いを
      …未来に届け 僕たちのメッセージ…
       

 

 11月12日、吹奏楽部の演奏で、平成23年度文化祭の幕を開けました。開会宣言に引き続き、吹奏楽部の演奏で、一気にステージが盛り上がり文化祭がスタートました。
 2、3年生が選択音楽の授業で練習した楽器で2曲を合奏し、これまでの学習成果を発表しました。日頃の授業では自分たちだけで評価し合っていましたが、今回は多くの皆さんの前での演奏となり、緊張した表情での演奏となりましたが、週に1時間あるかないかの授業時間でしたが、授業の成果をうまくステージの上でも伝えることができました。
 合唱発表では、各学年が学級のまとまりを示そうと、1曲の合唱曲の発表に挑戦しました。一つの歌に学級の一人一人の心を合わせた歌声に、場内の皆さんにも各学年のみんなの気持ちが響き渡ったと思います。どの学年も、仲間と協力しながら、本番では練習以上の合唱を行うことができました。
 英語発表では、「英語レシテーション」に参加した3年生の重森元気君と佐々木彩華さんが、本番さながらの発表を行うことができ、日頃の英語学習の成果が伝わったと思います。
 弁論の発表では、市弁論大会で優秀二席に輝いた2年の山下里緒菜さんが演題『命の大切さ』を、優秀賞になった3年の柳光風香さんが演題『地元のよさを伝えよう』を会場いっぱいの聴衆の皆さんに向かって発表しました。
 生徒会保体部は、本年度PTA活動で取り組んでいる県のふるまい向上プロジェクト事業に併せ、「食習慣の充実」を目指して行われた学校保健委員会での講演を元に、『ヘルシー王子とお姫様』と題した劇を分かりやすく、笑いを込めて演じ、朝食の大切さを皆さんに伝えることができました。
 学年では、1年が「太鼓と笛の競演」を発表しました。ふるさとに伝わる桜江太鼓、笛を演奏しました。竹内幸夫先生、反田勝美先生、石津久明先生の指導により、ふるさとの伝統のすばらしさを太鼓と笛によって、全員が気持ちを一つにしてリズムのあった演奏で伝えることができました。
 2年は、劇『ラストチャンスは二度やってくる』を演じ、タイムマシーンで青春時代に戻ったという喜劇から、自分たちを振り返り、今を大切に生きることを伝えました。
 3年は、劇『夢屋』を演じ、自由の国への切符を売る夢屋から切符を買った主人公達を通して、「本当の自由」について考え、その大切さを伝えることができました。
 今年も多数の皆様にご来場いただき、大変ありがとうございました。なお、地域、保護者の皆様には文化祭のアンケートにご協力していただき、大変ありがとうございました。

 
 

 
 
【開会式での吹奏楽演奏】
【3年生の合唱発表】

《1年生感想より》 
ステージ発表の太鼓では、みんなの気合いが合ったので、学級がひとつになった気がして、自分も気持ち良くたたけたし、桜江の伝統芸能のすばらしさを当日見ていたお客様に伝えられたと思うので良かったです。
 あと、保体部で演じた役でも、朝ご飯の大切さを伝えることができた思います。これで、みんなが朝ご飯をしっかり食べてくれればと思いました。この文化祭のスローガンのように、自分の思いを伝えることができたと思います。    (川﨑大輝)

【1年生の桜江太鼓】

《2年生感想より》
文化祭に向けて、準備や練習など大変だったけれど、当日は、とてもいい文化祭になってよかったです。自分の思いをみんなに伝えることもできてよかったです。また、準備や練習などを通して、クラスのみんなと協力することができたし、改めて、仲間というものを感じとることができてよかったです。文化祭の当日は、緊張したりして失敗してしまうこともあったけれど、みんなと一緒に協力して最高の文化祭にできたのでよかったです。来年もまたがんばりたいと思います。(池田朱里)

【2年生の演劇「ラストチャンスは二度やってくる」】

《3年生感想より》
今までは文化祭に対しての思いはあったけれど、3年生になってより思いが強くなりました。準備は色々大変だったけれど、とても楽しくて本当に大切な思い出になりました。特に合唱では、初めにあまり声が出ていなくて、少し不安な部分もあったけれど、最後はみんなの心が一つになっていたのではないかと思います。劇では、自分は特に役はなかったけれど、自分たちが作った衣装を着て、一生懸命演じているみんなを見て、とても嬉しくなりました。卒業が近づいているのもあるかもしれませんが、みんなに対する自分の思いが日に日に強くなっている気がしました。中学校生活最後の文化祭は、とても良い思い出になりました。(井下和泉)

【3年生の演劇「夢屋」】

 
 

人権集会から

 
 

 つなげよう心の和
    ~一歩踏み出す勇気をもって~
 

 

 12月2日、人権週間に併せ、生徒会主催による人権集会を開催しました。第一部は、落語家の桂三風さんによる「すばらしい時代を築こう」という人権・同和教育講演会が開かれました。
 生の上方落語による講演は、普段の生活の中で見逃しそうなちょっとした出来事から取り上げた笑いの中から、その矛盾や問題点に知らず知らずに気づき、何とかしなければという気持ちが湧いてきます。あまりに心のこもらないマニュアル社会の現代で、『慮(おもんばか)る』心の大切さを伝えられました。
 また、落語の伝統や芸についての解説、「客席参加型落語」という「ヤンキーの動物園就職」という落語に生徒も参加しながら楽しく聞くことができました。笑いの中にもきちんとした話術があり、その中で落語が成り立っていることがよくわかり、生徒もこれから落語との出会いがあればさらに深く味わうことができると思います。
第2部は、生徒会が中心になってのグループエンカウンターを全校活動で行いました。「誕生日チェーン」、「仲間さがし」のゲーム・レクレーションによって「ふれあい」や「自分やまわりの人の良さ発見」のトレーニングを行いました。この活動によって、桂三風さんの言われた「慮る」気持ちを体験することができました。

 
 

 
 

《生徒の感想》
桂三風さんの講演を聞いて思ったのは、「慮る」ことの大切さです。相手のことを思って、計って色々なことをすれば、相手を傷つけることもないと思うし、相手といい関係を築いていけるだろうと思いました。しかし、今はマニュアル化していて、人に対して「慮る」ことをしなくなっていると聞いて、そうかもしれないと悲しくなりました。私も人に何も考えずにものを言ったりしたりしてしまうし、人にあいさつした時、たまたま返してもらえないことがあると、ただ無視されたと考えるのでなく、桂三風さんがおっしゃっていた「臨機応変」に相手のことを考え、さらに行動できる人になりたいと思いました。(加藤みのり)
グループエンカウンターを通して、「コミュニケーション」がどれだけ大切かを知りました。今日の「誕生日チェーン」というゲームではしゃべらないという中で、どうやって言葉を伝えるのか、とても苦労しました。また、しゃべらないと何も始まらないのだとも感じました。しかし、「仲間さがし」の活動では、まわりの人が互いに教え合うことで自分が何色なのかも知ることができ、とてもうれしい気持ちになりました。これらの活動でコミュニケーションの役割がはっきりと分かりました。これからは自分から積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思いました。また、生徒会本部からの発表を通して、どの学年でも反省する点やいい点がありました。他のクラスのいい点を参考に自分たちの反省点を改善してみてはどうかと思いました。他のクラスから出た意見は、きっと自分たちのクラスのどこかに当てはまり、参考になるはずです。特に自分たちのクラスは「積極性」をテーマにして、自分から変われるようにしたいと考えました。この会はいろんな意味で自分にとっていい会だったと思います。(柳光佑哉)

【桂三風さんの落語講演】
【全校でのグループエンカウンター】
【グループでの話し合い】
 
 

 

ページトップへ


HOME | 沿革 | 教育目標 | 目ざす姿 | 教育課程 | 年間行事 | 本サイト利用に関する確認事項
学校行事・学習の様子 | 生徒会活動 | 部活動 | 大会報告 | 学校から | 校長から

江津市立桜江中学校

〒699-4226 島根県江津市桜江町川戸1337
TEL 0855-92-0028
FAX 0855-92-0110
E-mail sakuraej@gotsu-area-network.net
Copyright(C)2008 Sakurae junior high school All Right Reserved