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エイズ出張講座

 
 

エイズ出張講座 2月9日

 

浜田保健所医事・難病支援グループの柳樂課長をお招きし、3年生対象の「エイズ出張講座」を開催しました。性やエイズに関する正しい知識、予防法等を身につけることを目的として毎年行っています。安易な性衝動に駆られて、感染症にかかったり、性犯罪に巻き込まれる事件が起こっており、正しい性のあり方はどうかなどお話していただきました。

 
 

 
 

エイズについて少しは知っていましたが、今回聞いてみて改めてたくさんのことを知ることができました。しかし、話を聞いて安心したことと、不安になったことが増えました。これからも自分でよく判断し行動していかなくてはならないと思いました。また、日々の中で、エイズにかかってしまった人を差別しないように、正しい知識を持つことが大切だと思いました。今回教えていただいたことを忘れず、健康に過ごしていきたいと思います。とても分かりやすいお話をありがとうございました。これからもたくさんの人に話をしてほしいです。



 
 

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バイキング給食

 
 

バイキング給食 2月15日

 

卒業を控えた3年生と先生方によるバイキング給食を行いました。山田栄養教諭、調理員の皆様には、細かな配慮により、いつもおいしい給食は作っていただき、大変感謝しています。3年生は、小学校時代から9年間お世話になっており、バイキング給食を時間いっぱい味わいながら食べていました。

 
 

 
 

私がバイキング給食を食べての第一の感想は、「最高においしかった!」ということです。バイキング給食では、色々な種類のものを作っていただき、どれもこれも本当においしく、とてもお腹がいっぱいになりました。みんな食べることに夢中で、時間を忘れ、掃除が始まる直前までたくさん食べていました。私も普通の給食では食べない量をいただきました。調理員さんには、9年間いつもおいしく栄養のある給食を作っていただきました。いつも給食が待ち遠しく楽しみにしていたので、高校ではおいしい給食が食べられなくなるのが、すごく寂しくなります。あと少ししかない給食を味わって食べたいと思います。そして、高校では、9年間の栄養ある給食からもらったパワーをバネにして頑張りたいと思います。9年間おいしい給食を本当にありがとうございました。



 
 

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桜江トンネル現場説明会

 
 

桜江トンネル現場説明会 2月16日

 

谷住郷で建設中の桜江トンネル現場説明会に、2年生が参加しました。全長631mで今のところ400m少し掘削が進んでいるようです。内部を見学し、工事方法や機械の説明を聞き、トンネル内部の防水シートにペイントさせてもらいました。4月には貫通し、10月頃に開通するそうです。

 
 

 
 

私は桜江トンネルの現場見学に行きました。建設中のトンネルの中に入るのは初めてで、探検のような気持ちでトンネルの中を進みました。中は水を防ぐシートなどが貼ってあり、見たこともない大きな機械が列をつくっていました。私は、そのシートにスプレーで桜の花びらを描かせてもらいました。色鮮やかな桜が出来て少し感動しました。トンネルが完成したら、桜の花びらを見ることはできませんが、とても貴重な体験ができ思い出に残る良い見学になりました。

僕は今回初めてトンネル見学をしました。中は見たこともない大きな機械ばかりで、こんな機械でトンネルを掘っているんだと思いました。掘るのにダイナマイトを使っていて、小さい石だと数100m飛ぶらしいけれど、実際は1mほどしか掘れなくて、それに機械の音がうるさくて作業をする方は耳栓をして作業すると言っておられ、トンネルを掘るのはとても大変なことがよく分かりました。また、トンネルにスプレーで絵を描かせてもらい、とても良い思い出になりました。完成まで、あと1、2ヶ月かかるらしいけれど、完成したら通ってみたいと思いました。このような体験はあまりできないと思うので、今回のことは忘れないと思います。

私は、今回の見学で様々な機械を見せていただいたり、どのような方法で作業を行っているかなどを聞かせていただきました。その中で、ダイナマイトをたくさん使って穴を開けていることや、雨などで水が入らないように中にビニールを入れていることなど、色々なことを学びました。また、外に爆音などが聞こえないように、トンネルの中に扉があると聞いて、近所の人に迷惑がかからないようにしていることがすごく素敵だと思いました。トンネルが完成したとき、通るのが楽しみだなと思いました。



 
 

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紺屋谷工房体験学習

 
 

紺屋谷工房体験学習 2月17日

 

ふるさと学習の一貫として、1年生が紺屋谷工房体験学習を行いました。焼き杉と草木染めを2つのグループに分かれて体験しました。また、中村家を見学させていただき、歴史的に大変貴重なものを拝見させていただきました。

 
 

 
 

私は焼き杉を体験しました。焼く作業よりも、のりを焼かないところにつけていく作業の方が意外に難しく苦戦しました。焼いてできあがったものを自分で見て、もう少しのりをきちんと付けていれば…という思いもありましたが、無事完成させることができ嬉しく思いました。また、中村久左衛門さんのお宅で、昔の道具やお金などを見学させていただきました。古文書や印籠などがあり、中には歌川(安藤)広重の絵が3枚もあり驚きました。近くで見るのがもちろん初めてだったので、しっかり見ておきました。昔のヒモでつながれた何枚ものお金もたくさんありました。一番驚いたことは、開元通宝いう六二一年のお金があったことです。今のお金とは模様が全く違い、昔はこういうものを使っていたのかと感心しました。中村久左衛門さんに様々なものを見させてもらい、 とても勉強になりました。

僕は草木染めを体験しました。最初説明を聞いて、玉葱の皮で染めると聞き、「本当に染まるのか」と思いました。ゴムで布を止めて模様を作るとき、「難しいかな」と思っていましたが、意外と簡単で楽しくなり、すぐに作業を終わらせることができました。その後、玉葱の皮の液の独特なにおいをかぎながら、染まるのを楽しみに待っていました。どういう感じになるのか、この頃から楽しみでした。そして取り出し、3種類の液のどれかにつけ、色を付ける作業では鮮やかな色になると良いと思っていました。布を干している間、中村家を見学させていただきました。中にはたくさんの珍しい書物、道具などが置いてありました。昔の時計、天秤、刀、お金などたくさんのものが置いてあり、桜江にもこんな珍しいものがあり、しかも1つの家から出てくるのはとてもすごいと思い、歴史の勉強にもなりました。見学が終わり、干していた布を見に行くと、とても綺麗な色で、自分が考えたデザインができており、とても良かったです。この紺屋谷工房体験でふるさとの工芸の草木染めが体験でき、とても勉強になりました。またいつか工房に行って体験がしたいと思います。



 
 

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薬物乱用防止教室

 
 

薬物乱用防止教室 2月19日

 

3年生対象の薬物乱用防止教室を行いました。江津警察署から2名の方をお迎えし、三島少年補導職員から話を伺いました。最初に10の質問の答を考えた後、DVDを視聴しました。そして、質問の答の解説から、薬物の怖さなどについて講話していただきました。近頃は、薬物吸引も低年齢化しており、身近な問題として学習しました。

 
 

 
 

今日の薬物乱用防止教室のおかげで、どのようなことがきっかけで薬物に手を出してしまうのかがよく分かった。薬物などは、人の弱い心につけ込んで乱用していると思うので、とても忙しく精神的に疲れている現代人に、薬物乱用者が増加していると思う。薬物乱用を本当に防止したいならば、国全体でもっと法律を強め、人が薬物を手にする環境をなくすことが大事だと思う。将来、仕事とかで都会に行って薬物を勧められたりしても、強い意志を持ってきちんと断りたい。



 
 

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新入生歓迎会

 
 

新入生徒歓迎会 4月12日
         ~和やかに 新入生歓迎会!~

 

十二日(月)に生徒会主催による新入生歓迎会が体育館で行われました。新入生にとっては、緊張の中学校生活の始まりの中で、二、三年生からの中学校生活の説明に心休まる思いを感じたと思います。新入生歓迎会では、生徒会本部による生徒会専門部の紹介、各部が実技や実演を交えてアピールした部活動紹介、そして、生徒会本部企画によるゲームなど新入生にとっては、心が和むとともに桜江中の一員として中学校生活への期待がさらに高められた時間となりました。

 
 

 
 

《一年生感想》
 私たちのために企画してくださった会は、とても充実したものだったと思います。専門部の紹介では、三年生の方が詳しく説明してくださり、よくわかりました。部活動紹介では、実際に体験をさせていただき、部活が楽しみになりました。本部の方々が考えてくださったクイズでも先生方のイメージを考え先生方の名前が覚えられました。これから充実した生活が送れるようにしたいです。

 


 
 


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交通安全教室

 
 

交通安全教室 4月15日
         ~ すごいぞ! 県警音楽隊 ~

 

 十五日(木)には、地域の駐在所と県警音楽隊においでいただき交通安全教室と音楽隊の演奏をしていただきました。
 始めに生徒会の生活安全部から通学路危険箇所の発表がありました。また、駐在所からも登下校の注意点について説明していただきました。その後は県警音楽隊の演奏です。保育園、小学校のみなさんと一緒に、安全についてのお話、音楽隊演奏やドリル演奏、華麗なフラッグさばきに釘付けになり、しっかりと演奏を楽しむことができました。
 演奏会終了後に一年生は、学校前の坂道などで自転車の実技指導を駐在所の皆さんから受けました。これからも全校で交通安全に気をつけて行動したいと思います。

 
 

 
 

《二年生徒感想》
 私は、今回初めて県警音楽隊の演奏を聴きました。全くどんな演奏なのか知らなかったのですごく楽しみにしていました。当日は外の予定だったものが体育館に変わったので大丈夫かな?と思っていました。でも、最初の音を聴いたときにすごく迫力があって場所は関係ないのだなと感じました。私は、この人たちは本当に警察に関係があるのだろうか…と思うぐらい素敵な演奏でした。私は吹奏楽をしているのですが、こんなふうに聴いている人たちに感動と興奮を味わってもらえる演奏ができたならいいなと思いました。ドリル演奏を初めて聴き、自分のところに各楽器が飛んでくる感じを味わいました。吹くことも動くことも妥協を一切排除したかのような華麗な演奏で、すごくかっこよくて見とれていました。この思いをこれからの部活動に生かしていけたらいいなと思います。
《一年生徒感想》
 交通安全教室では、迫力のある演奏を聞いた後、通学路での危険箇所などいろいろなことを楽しく学びました。自転車の実技指導を受け、改めて自転車のルールやマナーを知りました。自転車に乗るときは、教えていただいたルールやマナーを守り、交通事故にあわないように元気に中学校に登下校するように心がけたいと思いました。



 
 

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食育指導

 
 

食育指導 6月4日
         ~ 朝食の大切さ! ~

 

 6月4日の2年生学活の時間に、桜江給食センターの山田栄養教諭を講師に「朝食の大切さ」を学習しました。
 朝食を食べるとどんないいことがあるのか、どのような朝食がいいのか、朝食と学力の結びつきについてなど、生徒にとっても日頃気づいていない朝食の大切さを理解できたと思います。

 
 

 
 

《生徒感想》
食育指導の学習で「食」がいかに大切か知りました。朝食は、なんとか食べれば良いということでなく、きちんとバランスのとれた食事をとらないと意味がないことが分かりました。朝食が学力向上につながると聞いて、これから朝食を改善していこうという意欲がわいてきました。朝食の大切さが改めて分かり、本当によかったと思いました。



 
 


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進路説明会

 
 

進路説明会 6月16日

 

 6月16日に2・3年生と保護者を対象に進路説明会が開催されました。当日は、近隣高校6校、高専1校、ハローワークから各20分間ですが、説明をしていただきました。
 進路先の先生方から直接聞くお話は、生徒たちにとってもこれからの進路選択について多くの情報を得ることができる機会となりました。

 
 

 
 

《三年生徒感想》
今日の進路説明会を聞いて僕が思ったことは、やはり勉強が一番大事だということです。浜田高校の先生が、「やっぱり勉強」とおっしゃられていたように、結局、自分の進路は、自分の学力で決まるんだと思いました。僕も親には、よく勉強しろ勉強しろとうるさくいい聞かされます。今までは、それをしつこいなと特に気にも止めずに思っていましたが、今回、各学校の先生の話を聞いて、やっぱり勉強は大事なんだ!と実感しました。
 もう受験生で部活動もないので、今までのダラダラしていた時と、気持ちを切り替えて、少しでも目標の高校に近づけるように、一生懸命、勉強に励みたいと思います。また、ただ単に実のない勉強をするのでなく、しっかり、気持ちを入れて、意味のある勉強をしたいと思います。

今回の進路説明会で、私が一番心に残った言葉は、浜田高校の「勉強が一番大事」だということです。説明会を聞くまでは、部活動のことや、友だちのことなどで学校を決めようとしていたけれど、高校は勉強をするための場だということに改めて気づかされました。それに「勉強」にも普通科や産業技術科、英語科など、いろいろな種類があるんだと思いました。「私はどの種類の勉強を学んでいけばいいんだろう」と考えてみましたが、私の将来なりたい職業がまだ定まっていなかったので、まずは将来の職業について考えていきたいと思います。そして、その職業に合った勉強をしていきたいです。
 また、「勉強が大事」と言われましたが、やっぱり部活動や学校行事などのことも気になるので、そんなところもふまえて考えていきたいと思います。
 親にも負担をかけないよう、勉強をがんばって、絶対合格したいと思いました。

今まで進路について少し楽観視しているような気がしていましたが、今日の説明会を聞いて、最終的な進路決定に向けて気持ちを入れることができ、良かったです。最近、進路についての情報不足を感じていたので、今日はいい機会となりました。特に松江高専や矢上高校といった僕たちが普段、情報を得ることが少ないような学校の様子も知ることができました。どの学校にもそれぞれ良さや特徴があり、他の学校などと比較しながら説明を聞くことができたので良かったです。また、説明の最後には、智翠館や浜田高校などの先生から、一日の時間の使い方を振り返ったり、夢に向けて努力する力があるなら進路に役立つと話されたので、その言葉を胸に自分の進路に向かって、努力していきたいと思います。



 
 

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福祉体験学習

 
 

福祉体験学習 6月4日・7月6日

 

 1年生が町内の福祉施設、保育所で福祉体験学習を実施しました。生徒一人一人が自らの課題をもって、福祉体験学習に取り組みました。

 
 

 
 

《生徒感想》
ぼくは今回の陽光苑の訪問で、おじいさん、おばあさんには大きな声で話をし、はきはきとしゃべることが大切だと思いました。どの職員さんも大きな声で話しかけるということを必ずしているところを見て、ぼくは大切なことだと思いました。他にも会話で、おじいさん、おばあさんを笑わせることや、同じ目線で話すなど、大切なことがたくさんあることがわかりました。ぼくは利用者の方がご飯を食べる時にも食べやすいように食器を工夫して作っていたのですごいと思いました。ぼくは陽光苑の訪問をしてとても勉強になりました。このことを将来にも役立てたいです。

私は、福祉体験で市山保育所へ行きました。保育所にいるときは、幼児と遊んでとても楽しかったです。私が一番に思ったことがあります。それは、幼児が泣いていればそばへかけより、幼児を泣きやましていた保育士さんです。それを見た時は、「とても幼児のことを思っているな」と思いました。私は、それを見て保育士さんに興味をもちました。そして、この体験から自分のこれからについて参考になることをたくさん学ぶことができました。



 
 


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防災学習(救急法講習)

 
 

第2回防災学習(救急法講習) 7月8日

 

 日本赤十字社島根県支部から岩本さんに講師としておいでいただきました。全校生徒が5,6時間目を使い、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)を用いた救命処置について指導を受けながら実習に取り組みました。
 当日に配布された小冊子『救急法の基礎知識~備えあれば安心~』を、ご家庭みなさんでお読みいただきたいと思います。

 
 

 
 

《生徒感想》
心肺蘇生法をくわしく学べて良かった。今日やったことは将来必ず使えると思うのでしっかり覚えておきたいです。私がそれをやって必ず助かる命があると信じています。
昨年もやったけれど、やっぱり何度もやった方が良いと思いました。実際に使うには勇気がいると思うけれど、できる限りできたら良いなと思いました。昨年よりもしっかりと身に付いた感じがしました。また、訓練をやりたいです。



 
 

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防災学習(防犯教室)

 
 

第3回防災学習(防犯教室) 7月9日

   江津警察署から少年補導員の三島さんを講師に、携帯電話、インターネットなどに関する情報社会の危険性や問題点についてお話をしていただきました。これから直面していく課題に対して、生徒たちも真剣に話を聞くことができました。ご家庭においても、必要なときにどのようなルール作りが必要か一度話し合ってください。


 
 

 
 

《生徒感想》
私は昔、出会い系サイトみたいなもの?をやっていたけれど、なんとなく危ない気がしてやめました。今日、この出会い系サイトがとても危なく、被害が多いと知り、あの時やめておいてよかったなと思いました。やめていなかったら、今日見たビデオのようになっていたかもしれません。今日の勉強はとても自分にとって役立つものとなりました。
携帯も便利だけれど、きちんと直接に話すことも大事だと言うことが分かりました。
この防犯学習でケータイのワンクリックで、ものすごいことが起こることが分かり、とても怖かったです。僕は、たまに親のケータイを使うことがあるので、気をつけたいです。
ケータイは高校になったら買ってもらって、使って当たり前ということを心のどこかで思っていたと思うのですが、とても危険なものなので、扱い方によっては、犯罪にも関わるので今日の話は役立ちました。



 
 

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ものづくり体験教室

 
 

技術(1年)「ものづくり体験教室」 7月13日

 

 県の事業として県技能士会連合会(建築大工職種)から3名の講師を派遣していただき、1年生技術の授業として、「ものづくり体験教室」を実施しました。22名の生徒が大工さんから直接に指導を受けながら、3時間で小型の椅子を製作しました。かんながけの実演では、数十ミクロンの厚さの透き通るかんなくずに全員が驚いていました。できた椅子は、全員が家庭に持ち帰り、この時間のものづくりの体験をきっと自慢していることだと思います。

 
 

 
 

《生徒感想》
のこぎりやかんなを使ったことがあまりなかったので、今日やってみましたが、うまくできないところがたくさんありました。普段、大工さんがやっていることがどれだけすごいかわかりました。大工さんが、誇りを持ってやっていることがよくわかりました。
説明をしっかり聞いて、作ることが出来ました。作品ができた時は、とてもうれしかったです。掃除の時に自分からやることがでなかった。今後は掃除もしっかりやりたいです。いい体験ができたので、よかったです。早く家族の人にすわってもらって、「これ、いいね!」と言ってもらいたいです。楽しく製作が出来ました。
思ったよりのこぎりやかんなを使う作業が難しかったので驚きました。完成した椅子は、ガタガタだったけど、ちゃんと直して自分の納得のいく椅子が作れたのでうれしかったです。
作品はきれいにできたけど、先生方の話をちゃんと聞くことができなかったのでいけなかった。かんなを使って木を削ったくずが15ミクロンだと聞いて「さすがプロの技だ!」とびっくりしました。完成するととてもうれしかったし、またやりたいと思いました。
私は、バラバラの木材を受けとり、この木材で椅子なんかできるのか、不安だったけど大工さんたちが上手に説明してくれたので、おかげで少しずつ椅子ができあがりました。この椅子ができあがり、自分がこの椅子を作ったのかと思い、感動してしまいました。この文章を書いているときに椅子にのって書いています!

 


 
 


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